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青野流果(専大松戸)はドラフト注目!出身中学や球速球種は?

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専大松戸高校ドラフト候補青野流果投手

“深沢鳳介2世”と呼ばれているサイドスローのピッチャーです。

卓越した制球力が武器で、3年春2季連続での甲子園出場に貢献しています。

青野流果のプロフィール

名前:青野 流果(あおの るか)
生年月日:2005年10月23日
出身:東京都港区
身長:178cm
体重:79kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ピッチャー
家族:父、母、兄、妹
経歴:港区立芝浦小学校→江戸川区立上一色中学校→専修大学松戸高等学校

青野流果の小中学時代

青野流果投手小学1年生から東港オーシャン野球を始めています。

中学時代上一色中学校軟式野球部に所属。

上一色中学校公立の学校ながら、日本一の経験もある強豪校です。

青野流果投手4学年上のOBには千葉ロッテマリーンズの横山陸人投手、2学年上のOBには横浜DeNAベイスターズの深沢鳳介投手がいます。

2人とも青野流果投手と同じ専大松戸高校出身サイドスローのピッチャーです

青野流果投手は深沢鳳介投手のことをとても尊敬しているようで、憧れの選手として深沢鳳介投手の名前を挙げています。

上一色中時代から2学年後輩だった青野は先輩の存在に「コントロールが良くて、しっかりコーナーに投げられる。憧れていました。自分も(深沢のように)なれるように頑張ります」と目を輝かせた。

専大松戸に「深沢鳳介2世」 サイド右腕・青野流果がバースデー完封 

青野流果投手上一色中学校全国の舞台を経験した後、深沢鳳介投手の後を追い、千葉県にある専大松戸高校進学しました。

上一色中学校について詳しく知りたい方はこちらのがお勧めです↓


なお、青野流果投手上一色中学校時代同期には、エースとして共栄学園初の甲子園出場に導いた茂呂潤乃介投手もいましたね。

茂呂潤乃介投手についてはこちらを→茂呂潤乃介(共栄学園)はドラフト注目!出身中学や?球速球種は?

青野流果の高校時代

専大松戸高校では2年夏からベンチ入り

2年秋千葉県大会では背番号1を背負い、優勝を達成しています。

続く関東大会からは同級生の平野大地投手にエースの座を譲りますが、準優勝を経験。

関東大会初戦明和県央高校戦では先発し、完封勝ちを収めていました。


翌3年春センバツでは準々決勝広陵高校戦リリーフで登板し、1回2/3を投げ、無失点。

試合は2対9で敗れ、ベスト8敗退に終わっています。

3年夏千葉県大会では背番号10ながら、調子の上がらない平野投手の代わりに主戦格の活躍を見せ、2年ぶり3度目の優勝に貢献しました。


専大松戸高校同期のチームメイトには平野大地投手の他、プロ注目の強肩強打のキャッチャー・吉田慶剛選手らがいます。

平野大地投手についてはこちらを→平野大地(専大松戸)の父母や彼女は?出身中学は?ドラフト注目!

吉田慶剛選手についてはこちらを→吉田慶剛(専大松戸)はドラフト注目!父や兄弟もすごい?出身中学や進路は?

青野流果のプレースタイル

青野流果投手最速139km/hストレートを投げるサイドハンドのピッチャーです。

変化球スライダーカーブツーシームなど。

とてもコントロールが良く、専大松戸高校の持丸修一監督も
「甲子園で通用するのは、青野のようなコントロールが良くてボールの出し入れができるタイプ」
と絶大な信頼を置いています。

遠投80メートル。

50メートル走6秒7。

青野流果の進路

青野流果投手はまだ高校卒業後の進路に関して明らかにされていません。

ちなみに将来の夢はもちろん「プロ野球選手」です。

青野流果のまとめ

青野流果投手は、3年春のセンバツ終了後からストレートの最速4km/hほどアップさせており、まだまだ伸びしろ十分といった感じです。

現時点では高卒即プロといったタイプではないかもしれませんが、将来は憧れの深沢鳳介投手に続いてのプロ入りが期待できるピッチャーだと思いますね!