藤谷壮(ヴィッセル神戸)の父母兄も凄い?高校中学は?代表経験も!

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2020年東京オリンピック、日本代表の有力候補であるヴィッセル神戸藤谷壮選手。
50m5秒9のスピードが武器のサイドバックの選手です。

2017年は、神戸ではリーグ戦・16試合に出場し、U-20ワールドカップにも出場しました。
今シーズンはレギュラー定着成るか、藤谷選手にとって重要なシーズンになります。

 

名前:藤谷 壮(ふじたに そう)
生年月日:1997年10月28日
出身:兵庫県神戸市
身長:178cm
体重:62kg
背番号:34
経歴: 神戸市立北五葉小学校→神戸市立鈴蘭台中学校→神戸市立科学技術高等学校

 

藤谷選手は、6歳の時から、「北五葉SC」でサッカーを始めました。

小学4年生の時に父親から「受かれば自信になるぞ」と勧められ、「ヴィッセル神戸ジュニア」のセレクションを受けます。
実は、その頃の藤谷選手は、「北五葉SC」でするサッカーが楽しかったので、嫌々、セレクションを受けたそうですが、見事合格!
以後、ヴィッセル神戸U-15ヴィッセル神戸U-18ヴィッセル神戸と神戸一筋でプレーしています。

神戸ジュニア入団当初は、フォワードとしてプレーしていましたが、しばらくしてからセンターバックに転向。
現在のように本格的にサイドバックとしてプレーするようになったのは中学に上がってすぐの頃からです。

高校在学中の2014年と、2015年と2年連続で、2種登録されています。
2015年の第5節・甲府戦でJリーグ初出場

高校卒業後の2016年シーズンより、正式にヴィッセル神戸のトップチームへ昇格を果たします。
ちなみに、藤谷選手が、神戸ジュニア(現U-12)出身としては、初のJリーガーです。
しかしプロ入り1年目の2016年シーズンは、出場0に終わりました。

2017年シーズンは、右サイドバックを争う高橋峻希選手の怪我により、出場機会を増やし、リーグ戦16試合に出場しています。

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○日本代表
藤谷選手は、U-18時代から、世代別日本代表の常連です。
2017年には、「FIFA U-20ワールドカップ」に出場。
2試合でフル出場を果たすなど、日本のグループリーグ突破に貢献しました。

 

○プレースタイル
50m5秒9のスピードを活かし、オーバーラップで果敢に攻め上がるのが持ち味です。
プレースタイルが似ていることから、「ポスト内田篤人」と呼ばれることもあります。

将来的には、フル代表に選ばれることも間違いないでしょうね。

 

○兄もJリーガー
2歳年上の兄・藤谷匠選手も、FC岐阜でプレーするプロサッカー選手です。
ポジションは、センターバックで、神戸学院大学時代は、オーストラリアのクイーンズランド・ライオンズFCで3ヶ月間プレーした経験もあります。

 

○両親
息子2人がJリーガーになる家庭の両親はどのような人かと言いますと、父・智之さんは三段跳び母・美保子さんは短距離で、ともに実業団の大阪ガスで活躍した陸上選手でした。
藤谷選手の足の速さは、両親譲りだったんですね。
藤谷選手も
「親に感謝です。スピードは自分の特徴でもあるし、攻撃でも守備でも生かせる」
と話しています。

両親からもらった類まれなスピードを武器に、今シーズンはどんな活躍を見せてくれるのでしょうか。
これからも注目して、見ていきたいです。

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