ドラフト候補として専大松戸高校野球部で注目を集める吉岡伸太朗選手。
今年の高校野球界を代表するプロ注目のキャッチャーです。
「吉岡伸太朗 父」「吉岡伸太朗 兄」といったキーワードで検索されることが多く、関心の高さがうかがえます。
今回は吉岡伸太朗選手の経歴やプロフィール、家族についてまとめました。
専大松戸の吉岡伸太朗選手がいいと聞いたので観ました。
— 球音 (@kyuonbaseball) February 8, 2026
うん。
いいって言うか。
この選手、普通にドラフト1位候補になるんじゃないですか?
しかも状況次第では重複もするのではないかな。
めちゃくちゃいい。
吉岡伸太朗のプロフィール
名前:吉岡 伸太朗(よしおか しんたろう)
生年月日:2009年2月11日
出身:千葉県松戸市
身長:180cm
体重:90kg
投打:右投げ左打ち
ポジション:キャッチャー
経歴:松戸市立六実小学校→松戸市立六実中学校→専修大学松戸高等学校
吉岡伸太朗の父・兄弟は?
吉岡伸太朗選手については兄弟やお父さんについても気になっている人が多いようです。
おそらくこれは専大松戸OBの吉岡道泰選手(神奈川大)と兄弟関係にあるのでは?と思われている人が多いためではないでしょうか。
吉岡伸太朗くんって吉岡道泰の弟?ちがう?
— はやし (@8_ya_444) May 5, 2024
吉岡道泰選手は専大松戸時代には2度甲子園に出場している強打者です。
しかし、残念ながら2人は兄弟ではありません。
吉岡道泰選手は松戸市立第四中学校出身なのに対し、吉岡伸太朗選手は松戸市立六実中学校出身です。
また吉岡道泰選手にはお姉さんが1人いるだけで弟はいません。
同じ「吉岡」姓で同じ専大松戸という共通点からくる誤解と考えられます。
吉岡道泰選手のお父さんは千葉商科大学付属高校野球部の前監督・吉岡邦勉さんですが、もちろん吉岡伸太朗選手のお父さんではありませんね。
ちなみに、吉岡道泰選手は今春、神奈川大学を卒業後は野球を引退し、父と同じ高校野球の指導者を目指すそうです。
将来は専大松戸の監督になることもあるかも?
吉岡伸太朗の小学中学時代
吉岡伸太朗選手は六実小学校時代から高柳西エースクラブで軟式野球を始めています。
その後、中部ユニオンズに移籍。
六実中学校に進学後は、硬式野球チームの白井中央ボーイズでプレーしました。
中学3年時には東日本報知オールスター千葉県選抜にも選ばれており、中学時代からその才能を高く評価されていたことがわかります。
吉岡伸太朗の高校時代
専大松戸高校に進学後は、1年生の春からベンチ入りを果たします。
主に2番・サードとして出場し、関東大会初戦の東海相模戦で2安打を記録しました。
吉岡伸太朗 専大松戸1年
— ぶるーたす (@bluamabase) June 29, 2024
1年生ながら178㎝93㎏という堂々たる体格を誇り、雰囲気もある左のスラッガー。専大松戸では1年春からベンチ入りを果たし、千葉大会準々決勝からスタメン出場。関東大会でも東海大相模戦に2番サードで出場し、2安打を放つ活躍をみせた。#本日の選手紹介 pic.twitter.com/l4LDVoU6wr
夏の千葉県大会でも全4試合中2試合にスタメン出場。
1年生の秋からは背番号5をつけ、主に4番打者を担いました。
しかし千葉黎明に4対11で敗れ、県4強止まりとなっています。
2年夏の千葉県大会では主に5番を打つも打率1割台と振るわず、チームも5回戦で敗退しました。
この悔しい経験が、秋以降の飛躍への糧となります。
2年生の秋からは再び4番に戻るとともに、キャッチャーへとコンバート。
これが大きな転機となり、秋の公式戦では
34打数16安打10打点、打率.471の大活躍で、
千葉県大会優勝、関東大会ベスト4入りに貢献しました。
吉岡伸太朗のプレースタイル
吉岡伸太朗選手の最大の魅力は打撃力です。
振り切るスイングで広角に弾き返す左の強打者で、高校通算11本塁打を記録しています。
送球面でも二塁送球タイムは2.0秒台と優秀。
本人も
「コントロールには自信がある。ベースの上に投げることを意識している」
と語っており、精度の高いスローイングが持ち味です。
専大松戸高校の持丸修一監督からも
「特に送球がいい。相手から走れないと思わせる肩の強さと精度がある」
と高く評価されています。
遠投80メートル。
50メートル走6秒6
吉岡伸太朗のまとめ
吉岡伸太朗選手は、打撃・肩・キャプテンシーを兼ね備えた逸材です。
2年生の秋からキャッチャーに転向したばかりながら、関東大会でも結果を出しており、今後の活躍が非常に楽しみな選手といえるでしょう。
3年生となる2026年の活躍次第では、ドラフト上位候補として名前が挙がる可能性も十分ありますね。
専大松戸の4番・吉岡伸太朗選手からますます目が離せません!
