陸上

亀田仁一路(関西大)の出身中学高校や自己ベストは?身長体重は?

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関西大学陸上部亀田仁一路選手

「亀田仁一路」名前の読み方“かめだ じんいちろう”

高校時代までは全国大会などへの出場はなく、ほとんど無名の選手でした。

しかし、関西大学進学後に大きく成長!

今年の日本インカレの10000mでは日本人トップでゴールしています。

亀田仁一路(じんいちろう)のプロフィール

名前:亀田仁一路(かめだ じんいちろう)
生年月日:2001年8月28日
出身:兵庫県たつの市
身長:172cm
体重:56kg
経歴:たつの市立御津中学校→兵庫県立姫路商業高等学校→関西大学

亀田仁一路(じんいちろう)の小中学時代

亀田仁一路選手小学生まではサッカーをされていました。

しかし、自分が球技よりも走ることのほうが好きということに気付き、たつの市立御津中学校に進学後から、陸上を始めました。

中学校の陸上部は特に強豪校というわけではなく、部活は友人との遊びの延長のようなものだったそうです。

それでも、中学3年生の時にやってきた新しい顧問の先生から
「センスがあるからもっと上に挑戦してみたらいい」
と言われたことで、高校ではもっと高いレベルで陸上をやろうと決意しました。

亀田仁一路(じんいちろう)の高校時代

中学卒業後は、地元の強豪校である姫路商業高校一般受験合格し、進学します。

自分以外の部員はほぼ全員スポーツ推薦で来ているような状況で、最初は練習についていくのが精一杯といった感じでした。

亀田仁一路選手はそこから、少しずつ記録を伸ばしていきましたが、個人種目での最高成績3年時県大会5000m8位でした。

駅伝では同級生の菅野大輝選手(現・東洋大)、砂田晟弥選手(現・プレス工業)らの活躍もあり、3年時近畿大会に出場。

3区区間2位の好走を見せていました。

亀田仁一路(じんいちろう)の大学時代

高校卒業後は、選手の自主性を重んじる関西大学進学

大学では2年生の頃から、成績を伸ばしていき、11月には日本学連選抜の一員として全日本大学駅伝に出場しました。

全日本大学駅伝では1区を担当し、区間6位の好成績を残しています。

3年時には5月の関西インカレ5000m4位

さらに9月の日本インカレでは、10000m日本人トップ4位でゴールし、注目を集めました。

亀田仁一路(じんいちろう)の自己ベスト

5000m 13分51秒87
10000m 28分39秒46

亀田仁一路(じんいちろう)のまとめ

箱根駅伝があるためどうしても大学陸上の長距離界は関東中心になってしまいがちです。

亀田仁一路選手には日本インカレ出雲駅伝全日本大学駅伝などで活躍し、関西にも全国で通用する選手がいるところを見せてほしいですね!