野球

安藤歩叶はイケメンドラフト候補!出身中学や球速球種は?

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今回ご紹介するのは、愛知が誇る名門・中京大中京高校のエースナンバーを背負う安藤歩叶(あんどう・あると)投手です。

身長180cm体重78kgという恵まれた体格から最速141km/hの真っすぐを投げ込む本格派ピッチャーです。

昨秋の愛知県大会では防御率0点台でチームを優勝に導いています。

さらに「イケメン」としても話題沸騰中の安藤歩叶投手の魅力を、余すところなくご紹介していきます!

安藤歩叶のプロフィール

名前:安藤 歩叶(あんどう あると)
生年月日:2008年5月15日
出身:岐阜県瑞穂市
身長:180cm
体重:78kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:瑞穂市立巣南中学校→中京大学附属中京高等学校

安藤歩叶の小中学時代

安藤歩叶投手小学1年生から地元の軟式チームで野球を始めています。

2つ上のお兄ちゃんがやっていたことがきっかけだったそうです。

兄弟そろって野球に打ち込む姿、なんだか微笑ましいですよね。

そして中学では、チーム選びに少し個性が光りました。

お兄さんは「岐阜羽島ボーイズ」に進んだのですが、安藤歩叶投手が選んだのは「揖斐本巣ボーイズ」という別のチームです。

その理由は
「揖斐本巣ボーイズのコーチの方が『うちは髪を伸ばしていいよ』と言ってくださったので、そちらにしました。丸刈りに抵抗があって…」

坊主が嫌とは、なんとも正直で可愛らしい理由ですよね!

でもその判断が、後の才能開花につながっていくわけですから、人生の選択というのは面白いものです。

中学時点ですでにストレートの最速は135km/hをマーク!

チームとしての全国大会出場こそなかったものの、中学3年時には「村瀬杯岐阜県選抜Spirits」に選ばれるなど、その才能は早くから光っていました。

中京大中京からスカウトの目が向けられたのは中学2年の夏。

練習試合を視察に来た中京大中京の関係者が、安藤歩叶投手の投球に目を奪われたのがきっかけだったと言います。

本人も「中京大中京は丸刈りにしなくてもいい学校」ということも知り、次第に「行きたいチーム」として意識し始めていったそうですよ。

安藤歩叶の高校時代

晴れて中京大中京に入学した安藤歩叶投手は、2年生の秋からベンチ入りを果たし、一気にエースの座をつかみます。

秋の愛知県大会では4試合に先発して防御率0点台3完投という圧巻の成績を残し、チームを優勝に導きました。

決勝の豊川戦では、4安打完封という見事なピッチングを見せていました。

さらに東海大会でも全3試合に登板し、優勝!

ところが、その勢いで臨んだ明治神宮大会では、神戸国際大付に3本塁打を浴びて4回途中でKO

チームも7回コールドで完敗という悔しい経験をすることになります。

「スイングが強かった。カウントを取りにいった球を運ばれた」
と全国レベルの打者の凄さを肌で感じた安藤歩叶投手

その悔しさをバネに、冬には1日に白米を5〜5合半食べる“食トレ”を実行し、秋からわずかな期間で7キロの増量に成功!

「前より真っすぐが伸びていく。球質が上がっている」
と成長を実感しています。

中京大中京高校の同期のチームメイトにはプロ注目の4番打者・荻田翔惺選手らがいます。

荻田翔惺選手についてはこちらを→荻田翔惺は主将でドラフト候補!父や兄弟もすごい!出身中学校や小学校は?

安藤歩叶のプレースタイル

安藤歩叶投手の最大の武器は制球力ボールの切れです。

中京大中京高校の高橋源一郎監督も「制球力とボールの切れの良さが強み」と太鼓判を押しています。

普段から意識しているのが「コース際ではなくゾーンで勝負する」こと。

投球練習を繰り返すことで体の状態を一定に保てるようになり、フォームが安定。

その結果、秋季大会では無四球試合が続きました。

また、変化球スライダースプリットを効果的に使い、カウントの組み立てにも幅が生まれています。

安藤歩叶投手が憧れの投手として挙げるのは、ヒューストン・アストロズの今井達也投手。

「マウンドで気持ちが出ているところが好きです」
と語り、
「ピンチで声を出すというより、落ち着いて投げた上で、抑えたときに声を出したい」
と、感情表現にもこだわりを持っています。

安藤歩叶がイケメン!

野球の話だけで終わらないのが安藤歩叶投手の魅力です。

実は、イケメンとしての評判も非常に高いんです!

高橋源一郎監督が「顔を見ていい顔をしているので(スカウトを)決めた」と冗談交じりに語るほど。

さらに、日焼け対策や髪型にもこだわりがあるというから、野球に真剣に向き合いながらも、自分のルックスにも気を遣う抜かりなさが光りますよね。

学校案内のパンフレットにも制服姿でモデルとして登場しているそうで、そのひときわ目を引く存在感は折り紙付きです。

また高橋監督はこんな言葉も残しています。

「あのかっこよさは全国に行ったらえらいことになる」

全国デビューしたら”野球界の王子様”として大ブレイクの予感!

甲子園での活躍が楽しみすぎますね。

安藤歩叶のまとめ

岐阜県出身の”丸刈り嫌い”少年から中京大中京のエースへと成長した安藤歩叶投手

1日5合の食トレで体を作り直し、神宮大会での悔しさをバネに、着々と全国制覇へ向けて戦闘態勢を整えています。

本人も「目標は日本一。絶対に日本一を獲る」と力強く宣言しています。

その言葉どおり、春の甲子園でどんな投球を見せてくれるのか、今から楽しみで仕方ありません!

イケメンで実力派、さらに気持ちも熱い——安藤歩叶投手から目が離せません。

ぜひみなさんも注目してみてくださいね!

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