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布施東海(二松学舎大附)はドラフト注目!兄もすごい?出身中学や球速球種は?

二松学舎大附属高校ドラフト候補布施東海投手

「布施 東海」名前の読み方“ふせ とうかい”

二松学舎大附属高校は巨人の大江竜聖投手、1学年上のロッテから4位指名された秋山正雲投手ら好サウスポーを輩出してきています。

布施東海投手身長171cmと小柄ながらも2人の先輩たちに負けないポテンシャルを持ったプロ注目のピッチャーです。

布施東海(とうかい)のプロフィール

名前:布施 東海(ふせ とうかい)
生年月日:2004年10月5日
出身:神奈川県大和市
身長:171cm
体重:73kg
投打:左投げ左打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:大和市立光丘中学校→二松学舎大附属高校

布施東海(とうかい)の小中学時代

布施東海投手は小学生から南瀬谷ライオンズ軟式野球を始めました。

早くから頭角と現しており、小学6年生の時にはセレクションを勝ち抜き、横浜ベイスターズジュニア入りを果たしています。

中学時代は世田谷南ボーイズでプレー。

全国大会への出場はないものの東日本報知オールスター西東京選抜メンバーに選ばれるなど活躍を見せていました。

布施東海(とうかい)の高校時代

中学卒業後は二松学舎大附属高校進学

文武両道で学業も優秀な布施東海投手は入学式では新入生を代表してスピーチをする予定だったそうです。

しかし、残念ながら入学式は新型コロナウイルスの影響で中止にはなってしまいました。

布施東海投手は高校では1年夏からベンチ入り

翌2年春の東京都大会から先発として登板機会を掴み、初戦の小平戦では完封勝利を収めています。

2年夏東東京都大会では3試合に登板。

計16回2/3を投げ、被安打11、17奪三振、2失点の活躍で、3年ぶり4回目の優勝に貢献しました。


続く甲子園では登板機会はなく、チームは3回戦敗退

2年秋の新チームから背番号1を背負います。

秋の東京都大会では全6試合に登板し決勝まで進出!

決勝の國學院久我山戦は9回1死から逆転サヨナラという悔しい敗戦を経験しました。

二松学舎大附属高校同期のチームメイトには瀬谷大夢選手、親富祖凪人選手らがいます。

親富祖凪人選手についてはこちらを→親富祖凪人(二松学舎大附)は父親が元プロで沖縄出身?ドラフト注目!

布施東海(とうかい)の兄

布施東海投手についてはお兄さんについて検索されている人が多いですね。

明豊高校出身で、現在はJR東海に所属している布施心海選手ととても名前が似ているため、布施東海投手兄弟ではないか?と思われている人も多いみたいですが、
布施東海投手神奈川県大和市出身で、布施心海選手は大阪府豊中市出身なので、どうやら違うようです。


布施心海選手についてはこちらを→布施心海(明豊)はドラフト候補の外野手!名前の読み方や進路は?身長体重は?

また、もう一人、遊学館ピッチャーをされていた布施武虎投手にも布施東海投手のお兄さんではないか?との噂があります。

布施武虎投手は布施東海投手と同じ南瀬谷ライオンズ出身です。(※中学は違うチーム)

こちらは兄弟(もしかしたら親戚?)の可能性が高そうですが、正確なところはわかっていません。

布施東海投手兄弟について何かわかりましたら、改めて追記させていただきますね。

布施東海(とうかい)のプレースタイル

布施東海投手は将来性を高く評価されているサウスポーです。

ストレートの最速は2年秋に記録した139㎞/h

変化球スライダースローカーブチェンジアップなど。

変化球の制球に優れ、ストレートとのコンビネーションで三振をたくさん奪うことができます。

布施東海(とうかい)の進路

布施東海投手高校卒業後の進路はまだわかっていません。

布施東海(とうかい)のスカウト評価

DeNA・河原スカウティングディレクター
「コントロールが乱れることが無く、腕の振りもしっかりしている。ゲームメイクができて楽しみな選手。これからが楽しみ」

布施東海(とうかい)のまとめ

昨夏は甲子園に出場したものの登板機会のなかった布施東海投手。

出場を決めている3年春のセンバツではいいピッチングを見せて、先輩たちの続いてのプロ入りを目指してほしいですね!