山梨学院野球部の吉田洸二監督。

長崎県立清峰高校時代には元広島の今村猛投手を擁して、日本一も達成している名監督です。

2013年に山梨学院の監督に就任してからも、甲子園には春4回、夏4回出場と結果を残しています。

吉田洸二のプロフィール

名前:吉田 洸二(よしだ こうじ)
生年月日:1969年5月6日
出身:長崎県
経歴:佐世保商業→山梨学院大学

吉田洸二の現役時代

吉田洸二監督は長崎県立佐世保商業の出身です。

現役時代のポジションは外野手。

高校時代に甲子園出場経験ありません。

高校卒業後は山梨学院大学へと進学し、野球を続けていました。

吉田洸二の指導者時代

大学卒業後は、社会科教師として、母校の佐世保商業に赴任。

平戸高校を経て、2001年に長崎県立清峰高校の監督に就任します。

清峰高校では2001年夏の甲子園初出場を足掛かりに、春2回、夏3回、甲子園に出場。

2009年のセンバツでは今村猛投手を擁して、長崎県勢初優勝を達成しました。


その後、2013年から山梨学院の監督に就任。

山梨学院では2014年に20年ぶりのセンバツ出場を導くと、
春は2019年、2020年、2022年にも出場、
夏は2016年から2019年まで4年連続で甲子園に出場!

チームを山梨を代表する強豪校へと変貌させています。

吉田洸二の不祥事

ネットで「吉田洸二」と検索すると「不祥事」という言葉が出てきます。

私も気になって調べてみましたが、結論から言うと、これは吉田洸二監督が起こした不祥事ではありません。

実は吉田洸二監督は清峰高校時代に一度、監督を辞め、部長をされていた時期があります。

しかし、その時の監督が部員に暴行・・・。

しかも学校側には練習中の怪我だと嘘の報告をするという不祥事を起こしため、再び監督に復帰するという出来事がありました。

ちなみにその時の監督とは昨年(2021年)、長崎県立大崎高校を初のセンバツ出場に導いた清水央彦監督ですね。

吉田洸二監督と清水央彦監督は佐世保商業の野球部の先輩、後輩の関係です。

清水央彦監督についてはこちらを→清水央彦(大崎高校野球部監督)の経歴は?清峰と佐世保実業での不祥事や謹慎とは?

吉田洸二の息子

吉田洸二監督にはお子さんが3人います。

そのうちの長男は現在、山梨学院野球部の部長を務めている吉田健人さんです。

吉田健人さんは山梨学院大在学中の15年の冬から学生コーチとしてチームを指導されていました。


中には
「親子でやってるから負けたんだ」
などと心無いこともいう人もいるようですが、
父の野球を誰よりも理解している吉田健人さんの存在は、吉田洸二監督にとって、何物にも代えがたい心の支えとなっています。

吉田洸二のまとめ

山梨県勢の甲子園の最高成績はベスト4です。

山梨県に悲願の優勝旗をもたらしてくれるのは吉田洸二監督が率いる山梨学院かもしれませんね!

こちらの本には吉田洸二監督の指導法が紹介されています↓


興味がある人はどうぞ。

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