吉永一貴(尾張旭出身)の母や叔母が凄い!小学中学高校や彼女は?

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ショートトラック男子史上最年少(18歳193日)での、オリンピック代表入りを果たした吉永一貴選手。
現役高校生にして初のオリンピック出場ですが、メダル獲得の期待も大きいです。
そんな吉永選手について情報をまとめてみました。

 

名前:吉永一貴(よしなが かずき)
出身地:愛知県尾張旭市
生年月日:1999年7月31日
身長:173cm
血液型:A型
経歴:尾張旭市立白鳳小学校→名古屋経済大学市邨中学校→名古屋経済大学市邨高校

 

〇主な過去の成績
2011-2012 全日本ノービス&ジュニアカップ ノービスB 年間総合優勝
2012-2013 全日本ノービス&ジュニアカップ ノービスA年間総合優勝
2013-2014 全日本ノービス&ジュニアカップ ノービスA年間総合優勝

2014
全日本選抜ショートトラック選手権大会 総合3位
全日本ショートトラック距離別選手権大会 1500m 優勝
全日本ジュニアショートトラック選手権大会 総合2位
全日本ショートトラック選手権大会 総合3位, 500m 2位, 1000m 4位

2015
世界ジュニアショートトラック選手権大会 総合9位, 1500m 3位

2016
全日本ショートトラック選手権大会 総合優勝
ユースオリンピック冬季競技大会 500m 銀メダル, 1000m 6位,NOC混合リレー 銅メダル
全日本ショートトラック距離別選手権大会 1000m3位,1500m3位

2017
全日本ショートトラック選手権大会 総合2位
第8回アジア冬季競技大会 1500m7位,リレー3位
世界ジュニアショートトラック選手権大会 総合3位,リレー4位

 

〇生い立ち
スケートを始めたのは4歳でした。
競技を始めたのは小学3年生の時。
きっかけは、2年生の時に地元で開催されたショートトラックの大会を観戦したことでした。
自ら「やってみたい」と志願したそうです。
小学5年生の時には、地元の実業団トヨタ自動車のコーチから指導を受けるようになりました。

本格的にショートトラックに取り組むようになったのは、中学2年生になってからだそうですが、中学3年生で出場した2014年全日本距離別選手権1500メートル初優勝
2016年には全日本選手権で総合優勝を果たしています。

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〇母と叔母
吉永選手のお母さんと叔母さんも、元スケート選手です。

お母さんは吉永美佳(旧姓は加藤)さんと言って、吉永選手と同じ、ショートトラックの名選手でした。
全日本を3度制し世界選手権の500mで2連覇を達成されています。

ただ、ショートトラックがオリンピックの種目ではなかった為、オリンピックへの出場経験はありません

一方、お母さんの妹にあたる叔母さん、美善スピードスケートの日本代表として、1980年レークプラシック五輪に出場されています。
第1回世界ショートトラックスピードスケート選手権大会で総合優勝を飾るなど、こちらも名選手でした。

 

〇顔の傷
吉永選手の顔には傷跡があります。
これは練習中に転倒した選手の、シューズの歯が刺さってできたものです。
恐ろしい……。
一歩間違えれば失明していたかもしれませんね。
選手生命が絶たれるようなことにならなくてよかったです。

10針以上を縫う大怪我だったそうで、お父さんの浩さんはスケートを辞めさせようと思ったそうです。
その一方で、お母さんは「足じゃなくてよかった。練習を休まないですむ」と思ったのだとか。
元選手だからでしょうか……お母さん凄いですね。

 

〇彼女は?
高校生でオリンピックに出場するような有望な選手。
彼女の存在が気になりますが、これと言った情報は見つかりませんでした。
練習が忙しくて、彼女を作る余裕なんてないかもしれませんね。
特に、お母さんが……;

本格的にショートトラックを始めて以降、子の二人三脚で歩んできました。
お母さんが練習の様子をカメラで撮影し、自宅で反省会をするのが日課だったそうです。
そして、ついに叶ったオリンピック出場。
出場の叶わなかったお母さんのためにも、オリンピックでは悔いのない滑りを見せてほしいですね。

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