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南一輝(体操ゆか)のwiki風プロフ!出身高校大学や進路は?怪我の状態は?

南一輝 体操ゆか オリンピック

体操日本代表南一輝選手

全日本種目別選手権では3連覇を達成している床運動のスペシャリストです。

東京オリンピックは直前に怪我をしたために出場は叶いませんでしたが、
体操日本代表の内村航平選手によると
「出場していれば絶対に金メダルを獲っていた」
とのこと。

現在は「リ・ジョンソン ハーフ」世界体操で成功させることを目指しており、成功すれば”ミナミ”という名前が付けられる予定です。

南一輝(みなみかずき)のプロフィール

名前:南 一輝(みなみ かずき)
生年月日:2000年1月24日
出身:山口県下関市
身長:163cm
体重:59kg
家族:両親、姉、弟
趣味:風景写真を撮ること
経歴:下関市立垢田小学校→下関市立垢田中学校→下関国際高校→仙台大学

南一輝(みなみかずき)の小中学時代

ぜんそく持ちだった南一輝選手「健康のために」母の友人から勧められたことがきっかけで、小学2年生から安岡体操クラブ体操を始めました。

中学ではレジェンド体操クラブに在籍。

小中学生の頃は目立った成績もなく、全くの無名の選手でした。

南一輝(みなみかずき)の高校時代

高校に入っても2年生までは特筆するほどの成績を残していません。

しかし3年生になると一気に伸びて中国大会で優勝!

その勢いままインターハイでも日本一を達成しています。

南一輝(みなみかずき)の大学時代

高校卒業後は、監督からの誘いがあったことと、得意種目である床が強いことなどを理由に仙台大学に進学

入学後しばらくはオールラウンダーとして6種目を続けていましたが、
仙台大学の鈴木良太監督からの勧めで18年より床のスペシャリストとして一種目に絞ることにしました。

2019年6月全日本体操競技種目別選手権に出場すると、それまで大会6連覇中だったリオ大会団体金メダリストの白井健三選手を破り見事、初優勝!

続いて出場したオリンピック代表選考を兼ねる種目別のワールドカップでも優勝を果たしています。


その後、全日本体操競技種目別選手権では2020年2021年にも優勝!

東京オリンピック出場も確実視されていましたが、
2021年5月に行われたNHK杯の直前練習で脚の肉離れという大怪我に見舞われてしまいました。

結局、その怪我が響き、惜しくも東京オリンピック出場を逃しています。

南一輝(みなみかずき)とリ・ジョンソンハーフ(ミナミ)

怪我が完治した南一輝選手が現在挑戦している技が「リ・ジョンソンハーフ」です。

「リ・ジョンソンハーフ」とは「リ・ジョンソン(後方抱え込み2回宙返り3回ひねり)」というG難易度の技に更に「ハーフ(半ひねり)」を加えたH難易度の技です。

成功すれば世界初とのこと。

体操では世界大会で初めてその技を成功させた選手の名字が技名に採用されることが多いため、成功となれば”ミナミ”という名前が付けられる予定です。

南一輝(みなみかずき)の進路

現在大学4年生南一輝選手

大学卒業後の進路にも注目が集まっていますが、現時点ではわかってません。

何か分かりましたら、改めて追記させていただきます。

南一輝(みなみかずき)のまとめ

これまで、日本の床運動を引っ張ってきた白井健三選手が引退した今、日本の床運動を支えるのは南一輝選手しかいません!

パリオリンピックでの金メダルを目指して、活躍を続けていってほしいですね!