バレーボール

西村海司(バレー)のwiki風経歴!出身小学校は?父母や姉もすごい!

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最近、高校バレー界で一気に名前を聞くようになった選手がいます。

清風高校西村海司選手です。

中学時代にU15日本代表として国際大会MVPを受賞。

高校入学直後から全国大会で得点を量産する姿は、まさに衝撃でした。

「この1年生、何者?」

そう感じた方も多いのではないでしょうか。

今回は、そんな西村海司選手の歩みを、家族構成にも触れながら詳しく見ていきます。

 
 
 
 
 
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西村海司のプロフィール

名前:西村 海司(にしむら かいじ)
生年月日:2009年度生まれ
出身:千葉県
身長:181cm
ポジション:アウトサイドヒッター
経歴:清風中学校→清風高等学校

西村海司の父母

西村海司選手の活躍を語るうえで欠かせないのが、ご両親の存在です。

父親は、元ボート競技の日本代表の選手

詳細な経歴は公表されていませんが、トップレベルで戦ってきた実力者です。

母親は、元バレーボール選手

高校時代には春高バレーにも出場しています。

まさに、スポーツ一家。

高い運動能力と勝負強さは、家庭環境から自然と育まれたものなのでしょう。

技術だけでなく、競技に向き合う姿勢も、両親から学んだ大切な財産です。

西村海司の姉・西村美波

西村海司選手3学年上は、西村美波選手

高校バレー界の名門・金蘭会高校エースとして活躍しました。

インターハイ春高バレーともに全国制覇を経験。

まさにトッププレーヤーです。

現在は東海大学に進学し、大学バレーでも主力としてプレーしています。

西村海司選手がバレーを始めたきっかけも、このの存在。

「お姉ちゃんに負けたくない」
その思いが、原動力になってきました。

家族であり、ライバル。

この関係性が、西村海司選手をさらに成長させているのでしょう。

西村美波選手について詳しくはこちらを→西村美波(金蘭会バレー部)は父母や弟もすごい?進路や最高到達点は?

西村海司の小学中学時代

西村海司選手バレーボールを始めたのは6歳の頃

きっかけは、先にバレーボールを始めていたの影響でした。

通っていた小学校は不明ですが、最初は千葉県市原市に小学校に通っていた模様。

その後、小学2年生10月滋賀県へ引っ越ししています。


中学校は清風中学校に進学。

ここから一気に全国区の選手へと成長します。

中学2年生エースに抜擢。

3年生ではキャプテンも務めました。

全国中学生バレーボール大会(全中)ではベスト4

さらに、JOCジュニアオリンピックカップでは大阪南選抜キャプテンとして出場。

チームを準優勝へ導き、優秀選手賞も受賞しました。

またU15日本代表としてネーションウインターカップU16に出場。

ここでも主将としてMVPを獲得する活躍で、初優勝を達成しています。

中学生とは思えない責任感と存在感。

この時点で、将来を期待される選手でした。

西村海司の高校時代

西村海司選手は清風中学から内部進学し、清風高校へ。

高校では入学前の3月の全国私立高等学校男女選手権大会(さくらVOLLEY)でのデビュー。

いきなり日本一を経験しています。

1年夏インターハイは準々決勝で駿台学園に敗れて、ベスト8

試合には敗れたものの強豪校相手にも物怖じしない姿が印象的でした。

「まだ1年生」という言葉が、すでに似合わない存在ですね。

西村海司のプレースタイル

西村海司選手の最大の武器は、やはりジャンプ力

高い打点からのスパイクは、相手ブロックの上を軽々と越えてきます。

最高到達点338cm

この数字、実は石川祐希選手が高校2年時に記録していた到達点と同レベルなんです。

しかし、それだけではありません。

相手のブロックを見てコースを打ち分ける冷静さ。

バックアタックの精度も高く、得点パターンが豊富です。

指導者からは、
「高さ・パワー・技術のバランスが全国トップクラス」
と評価されています。

また、礼儀や姿勢を重んじる性格も特徴。

国際大会では、その人間性も高く評価されました。

強さと謙虚さを併せ持つ。

応援したくなる理由が、ここにあります。

西村海司のまとめ

西村海司選手は、
・中学時代に全国準優勝
・U15日本代表で国際大会優勝&MVP
・高校1年で全国大会の主力
という、圧倒的な実績を積み重ねてきました。

その裏には、
スポーツ経験豊富な父母

全国制覇を経験したの存在があります。

清風高校で、これからどんな進化を見せてくれるのか。

高校バレー界の未来を担う存在として、目が離せません。

今のうちから、名前を覚えておいて損はない選手ですよ!