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鴨打瑛二(創成館)はドラフト注目!父兄もすごい?出身中学や進路は?球速球種は?

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創成館高校ドラフト候補鴨打瑛二投手

「鴨打瑛二」名前の読み方“かもうちえいじ”

甲子園出場こそはありませんが、小学生時代からの注目されてきた身長195cm大型左ピッチャーです。

すでにプロ志望届提出済で、高卒でのプロ入りを目指しています。

※追記 読売ジャイアンツ育成ドラフト5位!

鴨打瑛二(えいじ)のプロフィール

名前:鴨打 瑛二(かもうち えいじ)
生年月日:2004年2月29日
出身:佐賀県小城市
身長:195cm
体重:85kg
投打:左投げ左打ち
ポジション:ピッチャー
家族:両親、兄、姉
経歴:小城市立砥川小学校→小城市立牛津中学校→創成館高校

鴨打瑛二(えいじ)の父

鴨打瑛二投手の父・鴨打武士さんは、1989年に佐賀県龍谷高校控え投手としてセンバツに出場した経験があります。

鴨打瑛二(えいじ)の兄・鴨打翔太

また、鴨打瑛二投手6学年上の兄・鴨打翔太さんも高校時代には大分県の強豪・柳ヶ浦高校エースとして活躍されていました。

高校卒業後は日本経済大学野球を続けられていましたが、大学卒業を機に現在は野球を辞められています。

鴨打瑛二投手は幼い頃から、に教えているのを聞きながら、野球を学んでいっていたそうです。

父の武士さんは1989年に龍谷(佐賀)の控え投手としてセンバツに出場。兄の翔太さんも柳ヶ浦(大分)でエースナンバーを背負い、日本経済大でもプレーしている。「父が兄に指導している横で、盗み聞きしながら勉強していた」と言う鴨打は、地道な成長を続け、勧誘を受けた数多くのなかから長崎の創成館への進学を決めた。

佐々木朗希級のビッグサイズ左腕。創成館の怪物候補は天性の才を持つ

鴨打瑛二(えいじ)の小中学時代

鴨打瑛二投手小学1年生から砥川少年野球クラブ軟式野球を始めました。

小学6年生の時にはセレクションを勝ち抜き、ソフトバンクジュニア入り。

ソフトバンクジュニアでは関戸康介投手(現・大阪桐蔭)、毛利海大投手(現・福岡大大濠)らとともにNPB12球団ジュニアトーナメントに出場し、準優勝を経験しました。

関戸康介投手についてはこちらを→関戸康介(大阪桐蔭)は長崎出身のドラフト候補!明徳義塾中を転校した理由は?球速球種は?

毛利海大投手についてはこちらを→毛利海大(福岡大大濠)はドラフト候補のピッチャー!父や進路は?フォームや球速球種は?

中学時代は黄城ボーイズでプレー。

中学3年時には九州ブロック代表として鶴岡一人記念大会に出場しています。

鴨打瑛二(えいじ)の高校時代

中学卒業後は長崎県にある創成館高校進学します。

高校では1年生6月NHK杯から公式戦に出場。

1年夏長崎県大会背番号18ベンチ入り

全3試合リリーフで登板し、ベスト8入りに貢献しました。

1年秋公式戦では5試合に登板。

合計12回を投げ、被安打7奪三振12失点4の成績で、長崎県大会準優勝九州大会ベスト4

出場が決まっていた2年春センバツ新型コロナウイルスの影響で中止

2年夏長崎県独自大会甲子園交流試合は登板なく終えます。

2年秋の長崎県大会では背番号18を付け、全3試合に登板し、ベスト8


3年生から背番号1を付け、マウンドに上がります。

3年夏長崎県大会ではセンバツ出場大崎高校相手に、8回まで1失点の好投。

しかし、3点リード9回にランナーを二人許したところで、交代すると、後続の投手が、一挙7失点で試合をひっくり返され、4対8で敗れてしまいました。


創成館高校の同期のチームメイトには西原豪選手らがいます。

鴨打瑛二(えいじ)のプレースタイル

鴨打瑛二投手は将来性を高く評価されている大型サウスポーです。

ストレートの最速138km/h

変化球スライダー、カーブ、チェンジアップ

創成館高校の稙田龍生監督からは2018年のドラフトで阪神に5位指名された川原陸投手以上の素材の持ち主として高く評価されています。

鴨打瑛二(えいじ)の進路

鴨打瑛二投手高卒でのプロ入りを志望しています。

鴨打瑛二(えいじ)のまとめ

高校ではやや伸び悩みも見られた鴨打瑛二投手ですが、育成の上手なチームに入れば、一気に化けそうな気がしますね。

できれば、小学生時代にもジュニアチームプレーした地元・ソフトバンクホークス指名されてほしいですね!