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星子天真(大阪桐蔭)は主将でドラフト候補!父兄もすごい?進路や出身中学は?

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大阪桐蔭ドラフト候補星子天真選手

「星子天真」名前の読み方“ほしこ てんま”

これまで3度日本代表に選ばれ、その全てで主将を務めている内野手です。

大阪桐蔭でも2年秋の新チームから主将に就任し、日本一プロ入りを目指しています。

星子天真(てんま)のプロフィール

名前:星子 天真(ほしこ てんま)
生年月日:2004年10月10日
出身:熊本県熊本市
身長:166cm
体重:68kg
投打:右投げ左打ち
ポジション:内野手
経歴:熊本市立弓削小学校→熊本市立武蔵中学校→大阪桐蔭高校

星子天真(てんま)の父母

星子天真選手お父さんの名前は星子一海さん、
お母さんの名前は星子ひとみさんです。

熊本の高校野球「星子」と言えば、1996年の夏の甲子園の“奇跡のバックホーム”の時の熊本工業三塁ランナーだった星子崇さんが有名ですが、星子天真選手と星子崇さんの関係は不明

「星子」という名字は非常に珍しいので、親戚ぐらいの可能性はあるかもしれませんね。

ちなみに星子崇さんは現在、熊本市の繁華街で野球バー「たっちあっぷ」経営されています。

星子さんは、熊本市中央区の繁華街で野球バー「たっちあっぷ」を経営している。店内には熊本工をはじめ、全国の強豪約40校のユニホームが飾られている。モニターで甲子園の名場面を流し、往年のファンは思い出話で盛り上がる。もちろん、96年の甲子園決勝も。

止まった夏の夢再び 「奇跡のバックホーム」熊本工・星子さん 名勝負から22年…指導の道探る

星子天真(てんま)の兄

星子天真選手3歳上の兄・星子海勢(かいせい)選手もプロ注目の選手です。

ポジションはキャッチャー

これまで、福岡ソフトバンクホークスジュニアU-15日本代表を経験。

福岡大大濠高校時代には40本以上のホームランを記録している強打者で、現在立命館大学でプレーしています。

星子海勢選手についてはこちらを→星子海勢(福岡大大濠)ドラフト候補は弟も凄い!出身中学や身長体重は?

星子天真(てんま)の小学生時代

星子天真選手の影響で、8歳から弓削キング野球を始めました。

小学6年生の時にはに続いてホークスジュニアに選出され、主将を務めています。

また、U-12日本代表にも選ばれ、BFA U-12アジア選手権に出場。

U-12日本代表でも主将を務め、盗塁王MVPを獲得する大活躍で、チームを初優勝に導きました。

U-12日本代表の仁志敏久監督も
「すべてにおいてレベルの高い選手。おそらく日本の同世代ではズバ抜けた力を持っている。代表では主にショートを守ったが守備範囲が広く、投手をさせても球も速い。もちろん打撃もいいし、足も速い」
と絶賛していました。

さらにカル・リプケン12歳以下世界少年野球大会日本代表でも主将を務めています。

ピッチャーとして多くの試合で先発したほか、
打者としても決勝アメリカ戦では決勝タイムリーを放つなどMVPを獲得する活躍で世界一を達成しました。

星子天真(てんま)の中学時代

中学時代は熊本泗水ボーイズに所属。

3年生の時には主に1番・セカンドとして活躍し、ボーイズリーグの全国大会である第50回記念日本少年野球選手権大会への初出場に大きく貢献しました。

には小学生時代に続いて日本代表に選出。


もちろん、ここでも主将を務め、イタリアで開催された第38回世界少年野球大会に出場しています。

星子天真(てんま)の高校時代

中学卒業後は大阪桐蔭進学

高校では2年秋からセカンドのレギュラーを務めるとともに、主将に就任しています。

星子天真(てんま)の進路

星子天真選手はまだ2年生のため高校卒業後の進路不明です。

星子天真(てんま)のまとめ

大阪桐蔭の層の厚さもあって、2年夏まで甲子園出場のない星子天真選手

3年甲子園で躍動する星子天真選手を見てみたいですね。

そして、高校でも日本代表に選ばれ、小学、中学に続いての主将を担ってほしいものです!


星子天真選手以外2022年ドラフト候補についてはこちらをどうぞ↓
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