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福井章吾(慶應大)は大阪桐蔭出身のドラフト候補!兄もすごい?進路や現在は?

福井章吾 現在 実家

慶應義塾大学ドラフト候補福井章吾選手。

高校、大学と主将を務めているリーダーシップに秀でたキャッチャーです。

大阪桐蔭時代3年春にはセンバツ優勝!

慶應義塾大学進学後4年全日本大学野球選手権大会優勝!

2度日本一を達成している優勝請負人でもあります。

福井章吾のプロフィール

名前:福井 章吾(ふくい しょうご)
生年月日:1999年4月3日
出身:大阪府豊中市
身長:168cm
体重:74kg
投打:右投げ左打ち
ポジション:キャッチャー
経歴:豊中市立克明小学校→豊中市立第五中学校→大阪桐蔭高校→慶應義塾高校

福井章吾の兄

福井章吾選手2歳上の兄・福井慎平さんも野球をされていました。

現役時代のポジションはと同じキャッチャー

広島県尾道高校を卒業後、亜細亜大学進学

大学時代には甲子園で優勝したと比べられて、嫌な思いをしたこともあったと言います。

大学2年春になると、章吾は大阪桐蔭の主将としてセンバツ優勝を果たし、一躍全国の注目を浴びる存在になった。

「弟の知名度が上がると、“章吾の兄”って見られる。比べられて嫌だな、と思うこともありました」。

「お前の弟、スゴイな!」

何度も声をかけられた。

「だろう? ありがとう!」

精いっぱいの笑顔で返したが、心の中は喜びの半面、悔しさが入り交じる。

エリート弟に負け認め輝いた亜大・福井の野球人生

慎平さんは大学ではレギュラーになれませんでしたが、それでも、腐ることなくブルペンキャッチャーとしてチームを支えていました。

現在は、大学卒業を機に14年間続けた野球を辞め、実家の稼業を継いでいるそうです。

福井章吾の小中学時代

福井章吾選手の影響で小学1年生から豊中リトル野球を始めました。

中学時代は箕面ボーイズに所属。

主に内野手兼キャッチャーとしてプレーしていました。

福井章吾の高校時代

中学卒業後は大阪桐蔭高校進学します。

高校では2年春センバツから背番号18ベンチ入り。

初戦土佐高校戦では代打で出場し、甲子園デビューを果たしました。(結果はセカンドゴロ)

センバツ終了後の春の大阪府大会ではファーストレギュラーとして出場。

2年夏レフトを守り、大阪府大会3回戦敗退

2年秋から主将に就任しますが、同期に岩本久重選手(現・早稲田大学)という凄いキャッチャーがいたために、主にファーストとして出場していました。


岩本久重選手についてはこちらを→岩本久重(早稲田大)は大阪桐蔭出身のドラフト候補キャッチャー!中学時代や怪我は?

それでも、2年秋大阪府大会3位近畿大会ベスト4入りを果たし、センバツ出場を決めると、
3年春センバツ直前には岩本選手が、左手有鉤骨骨折

急遽、正捕手としてセンバツに臨みます。

18打数3安打3打点打率.167ながらも好リードと強肩で投手陣を支え、5年ぶりとなる優勝を達成しました。

甲子園には3年夏にも出場。

夏は10打数3安打3打点ホームラン1本ツーベス2本とバッティングでも存在感を示し、3回戦まで進んでいます。

大阪桐蔭の同期のチームメイトには岩本選手の他、徳山壮磨投手(現・早稲田大学)、泉口友汰選手(現・青山学院大学)、山本ダンテ武蔵選手(現・國學院大學)らがいました。

徳山壮磨投手についてはこちらを→徳山壮磨(早稲田大)は大阪桐蔭出身のドラフト候補!韓国人なの?姉や球速球種は?

泉口友汰選手についてはこちらを→泉口友汰(青山学院大)はドラフト候補のショート!大阪桐蔭時代の成績は?中学時代は?

山本ダンテ武蔵選手についてはこちらを→山本ダンテ武蔵(國學院大)の江田島出身のドラフト候補!大阪桐蔭や中学時代は?

福井章吾の大学時代

慶應義塾大学では1年春からベンチ入り。

2年秋のリーグ戦では全11試合中5試合ファーストでスタメン出場し、11打数3安打2打点の成績。

2学年上の郡司裕也選手(現・中日)が卒業した3年春からは正捕手としてプレーしています。

4年生から主将に就任すると、春のリーグ戦では3シーズぶりの優勝に貢献!

続く全日本大学野球選手権大会でも優勝し、高校時代に続いての日本一を達成しました


慶應義塾大学の同期のチームメイトには正木智也選手、渡部遼人選手、森田晃介投手らがいます。

正木智也選手についてはこちらを→正木智也(慶應大)はドラフト1位候補の外野手!兄もすごい?中学や高校時代は?

渡部遼人選手についてはこちらを→渡部遼人(慶應大)は桐光学園出身のドラフト候補外野手!成績や進路は?

森田晃介投手についてはこちらを→森田晃介(慶應大)はドラフト候補のピッチャー!フォームや球速球種は?進路は?

福井章吾のプレースタイル

福井章吾選手身長168cmの小柄な強肩強打のキャッチャーです。

バッティングでは大学通算で打率.315と安定した成績を残しています。

ホームラン大学通算3本
※いずれも4年春のリーグ戦終了時点。

守備では頭脳的なリード素早いスローイングでチームを支えています。

また、高校大学主将を務めてきたリーダーシップも魅力。

遠投95メートル。

50メートル走6秒5。

福井章吾の進路

福井章吾選手はまだ大学卒業後の進路に関して明らかにしていません。

大学1年時のインタビューでは
「僕は体もあまり大きくないので、プロ野球選手になるというよりは、社会人で野球を長く続けたいです。野球選手として、というのはもちろんですけど、一人の人間として評価された中で、企業に入って野球を続けて―というのが、今の自分が見えている4年後の目標です」
と話されていました。

福井章吾のまとめ

高校に続いて、大学でも日本一を達成した福井章吾選手

あまり本人はプロには興味はなさそうですが、進路はどうされるのでしょうか?

十分、プロでもやっていけると思うのですが。


福井章吾選手以外の今年のドラフト候補についてはこちらをどうぞ↓
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