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泉口友汰(青山学院大)はドラフト候補のショート!大阪桐蔭時代の成績は?中学時代は?

泉口友汰 青山学院大 大阪桐蔭

青山学院大学ドラフト候補泉口友汰選手。

大学トップレベルの守備力を誇るショートです。

大阪桐蔭時代には3年春センバツ優勝を経験。

当時は下位打線を打つことが多かったですが、大学進学後はバッティングも向上!

クリーナップを任され、3季連続打率3割超を記録するまでに成長しています。

泉口友汰のプロフィール

名前:泉口 友汰(いずぐち ゆうた)
生年月日:1999年5月17日
出身:和歌山県御坊市
身長:177cm
体重:80kg
投打:右投げ左打ち
ポジション:ショート
経歴:御坊市立野口小学校→御坊市立河南中学校→大阪桐蔭高校→青山学院大学

泉口友汰の小中学時代

兄の影響で幼稚園の頃からボールを握っていた泉口友汰選手は、小学1年生から野口少年野球クラブ軟式野球を始めました。

中学1年生からは和歌山日高ボーイズでプレー。


和歌山日高ボーイズ1学年下のチームメイトには大阪桐蔭でも一緒にプレーしていた小泉航平選手(現・NTT西日本)がいました。

中学時代、本職は内野手ながら、ピッチャーとしてもマウンドに上がることがあった泉口友汰選手は小泉選手とバッテリーを組むこともあったそうです。

泉口友汰の高校時代

大阪桐蔭進学後2年秋からベンチ入り。

31打数7安打3打点、打率.226と低打率ながらも、大阪大会3位、近畿大会ベスト4入りに貢献しました。

翌3年春センバツには背番号6を付けて臨みます。

スタメン出場こそ1学年下の根尾昂選手(現・中日)に譲ることが多かったですが、全5試合中4試合に出場。(うち2試合スタメン出場)

6打数2安打1打点の成績で日本一を達成しました。

甲子園には大阪府大会を制して、3年夏にも出場。

この時は全3試合に8番・ショートでスタメン出場し、7打数5安打0打点の活躍で、ベスト16まで進んでします。


高校時代の同期のチームメイトには徳山壮磨投手(現・早稲田大学)、岩本久重選手(現・早稲田大学)、福井章吾選手(現・慶應大学)らがいました。

徳山壮磨投手については詳しくはこちらを→徳山壮磨(早稲田大)は大阪桐蔭出身のドラフト候補!韓国人なの?姉や球速球種は?

岩本久重選手については詳しくはこちらを→岩本久重(早稲田大)は大阪桐蔭出身のドラフト候補キャッチャー!中学時代や怪我は?

泉口友汰の大学時代

高校卒業後は、当時東都の2部リーグに所属していた青山学院大学進学します。


大学では1年春からベンチ入り。

リーグ戦中盤からショートのレギュラーを獲得。

1年秋には主に5番を打ち、49打数14安打3打点、打率.286の成績を残しています。

その後、2年春、2年秋、3年春3季連続で打率3割超え

3年秋リーグ戦では35打数12安打9打点、打率.343、ホームラン1本の活躍でMVPを受賞し、8季ぶり1部昇格に貢献しました。


大学の同期のチームメイトには井上大成選手(元・日大三)らがいます。

泉口友汰のプレースタイル

泉口友汰選手は守備力に定評のあるショートです。

特にスローイングの安定感はすばらしく、大阪桐蔭の西谷監督が
「泉口は、捕ったらアウト」
と言っていたほど。

打者としては、弱点の少ない巧打者。

大学に入ってからパワーを付けてきており、広角に打球を放ちます。

遠投100メートル。

50メートル走6秒4。

好きな食べ物はシュークリーム。

泉口友汰はイケメン

泉口友汰選手は誠実な人柄が顔に現れているイケメンです。


泉口友汰選手の座右の銘「一生懸命が一番かっこいい」というのも、彼らしくてポイント高いですね。

泉口友汰のまとめ

泉口友汰選手がプロ志望かは現時点ではわかっていません。

大学4年となる来シーズンは、1部リーグでもバッティングが通用するところを見せて、できればプロに進んでほしいですね!