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門馬敬治監督(東海大相模)の息子娘や自宅は?原辰徳との関係や経歴は?

門馬敬治 東海大相模 原辰徳

東海大相模高校野球部門馬敬治監督。

甲子園で過去3度日本一に輝いている高校野球界屈指名監督です。

また、門馬敬治監督子供3人東海大相模野球部出身で、親子鷹としても注目されています。

門馬敬治監督のプロフィール

名前:門馬 敬治(もんま けいじ)
生年月日:1969年12月18日
出身:神奈川県横浜市
選手経歴:東海大相模高校→東海大学
指導者歴:東海大学→東海大相模高校

門馬敬治監督の現役時代

門馬敬治監督東海大相模野球部OBです。

高校3年時には主将を務めていましたが、甲子園に出場することはできませんでした。

高校卒業後は東海大学進学。

しかし、けがのため現役を引退、マネージャーに転向しています。

門馬敬治監督と原辰徳の関係

マネージャー時代は東海大学総監督だった原貢さんの運転手などを務め、監督としての帝王学を学びました。

原貢さんは巨人監督の原辰徳さんのお父さん、菅野智之投手のおじいさんですね。

東海大相模監督時代には甲子園出場8回1970年夏には日本一も達成している高校野球界のレジェンドです。

門馬敬治監督は原貢さんのことを「おやじさん」と呼び、とても慕っていました。

門馬敬治監督の指導者時代

大学卒業後は、東海大学東海大相模コーチを経験。

そして、1999年29歳の若さで、東海大相模監督に就任しました。

監督に就任後は、2000年春2011年春2015年夏には甲子園で優勝すばらしい成績を残しています。

門馬敬治監督の子供

門馬敬治監督には3人の子供がおり、いずれも東海大相模出身です。

門馬敬治監督の息子・門馬大

1番上の兄・門馬大選手は2015年から2017年にかけて、東海大相模に所属。

1年時には小笠原慎之介投手(現・中日)らを擁して、チームは甲子園優勝していますが、当時はまだベンチ外。

結局、高校3年間で、甲子園出場はなりませんでした。

現在(2021年)は東海大学4年生で、主将を務めています。

門馬大選手についてはこちらを→門馬大(東海大)は目の大怪我を乗り越え主将に!父妹弟や進路は?東海大相模時代は?

門馬敬治監督の娘・門馬花

門馬敬治監督の長女・門馬花さんは2017年から2019年にかけて、東海大相模に所属。

東海大相模野球部マネージャーとして、2019年夏甲子園出場を支えました。

門馬敬治監督の息子・門馬功

そして、門馬敬治監督の次男・門馬功選手は現在(2021年)、東海大相模の3年生です。

2年夏には甲子園交流試合代打として出場し、親子鷹での甲子園出場を果たしています。

さらに3年春にはレギュラーとしてセンバツに出場!

準々決勝福岡大大濠戦では豪快なホームランも放っていました。


門馬功選手についてはこちらを→門馬功(東海大相模)はドラフト候補の強打者!父兄姉は?中学時代や進路は?

門馬敬治監督の自宅

門馬敬治監督の自宅は、なんと東海大相模の学校敷地内野球部寮のすぐ横にあります。

この家は、歴代東海大相模野球部監督住む家です。

こんなに近くにあると門馬敬治監督も選手もどちらとも気が抜けませんね。

まぁ、監督も選手と一緒に寮に住んでいる高校もありますから、そういう高校よりは楽なきがしますが・・・。

そして、今大会の優勝校・東海大相模の門馬監督の自宅は、学校敷地内の野球部寮の横にある。学校の敷地内に、野球部専用グラウンドと寮が完備されているのは、私立高校ならよくある風景。しかし、東海大相模の場合は、寮の正面入口の右斜め前に、白い一軒家が建てられている。この家こそ、歴代の東海大相模野球部監督が住む家なのだ。

週刊野球太郎

門馬敬治監督のまとめ

次男・門馬功選手ともに出場している2021年のセンバツでは、門馬敬治監督親子鷹での優勝が期待されいます。

過去、東海大相模では、原貢さん、原辰徳さんが4度、親子で甲子園に出場していますが、最高成績は1975年春準優勝に終わっています。

恩師である原貢さん親子の記録を超えることができるのか!?
楽しみですね!