茶谷健太(ソフトバンク)兄もプロ入り?年棒や出身中学高校は?

この記事は2分で読めます

スポンサードリンク

2015年、ドラフト4位ソフトバンクに指名された茶谷健太選手。
高校時代は最速145km/hを投げる本格派のピッチャーでしたが、プロに入ってからは遠投110m50m6秒1の身体能力を活かして、内野手に転向。
プロ入り2年目には早くも1軍デビューを果たし、ヒットも記録するなど野手として順調に成長しています。

 

名前:茶谷健太(ちゃたに けんた)
生年月日:1998年1月16日
出身:神奈川県茅ヶ崎市
身長:185cm
体重:81kg
投打:右投げ右打ち
背番号:55
年棒:520万円(2018年)
経歴:茅ヶ崎市立浜須賀小学校→茅ヶ崎市立浜須賀中学校→帝京第三高校→ソフトバンクホークス

 

茶谷選手は小学生の時に、「三ヶ丘スポーツ少年団」で軟式野球を始めました。
中学時代は、「緑中央シニア(現・横浜青葉シニア)」でプレー。

中学卒業後は、山梨県にある帝京第三高校に進学します。
1年生から控え投手としてベンチ入り。
2年生からエースとしてチームを引っ張り、2年夏・秋の2季連続で山梨県大会ベスト8になっています。
3年春からは、打者としても4番を任されるように。
春の山梨大会では、投打の中心選手として活躍し、県3位になり、関東大会にも出場しました。
関東大会では、2回戦で、浦和学院に2回6失点KOと打ち込まれ、7回コールドで敗れています。
3年夏の山梨県大会は、準々決勝で敗れ、甲子園はなりませんでした。

高校3年生の時にプロ志望届を提出すると、ソフトバンクから4位で指名され、入団しました。

スポンサードリンク

○健太
2015年のソフトバンクのドラフトでは、茶谷選手以外にも、3位指名された谷川原健太選手、5位の黒瀬健太選手と、名前に「健太」の付く選手が3人もいました。
その他にもソフトバンクには、ショートとのレギュラーの今宮健太選手もいます。
プロ入りの際には、
「将来的には「健太」といえば、茶谷と言われるようになりたい」
とコメントされています。

 

○プロ入り後
高校までは、ほとんどバッテイングの練習をしていなかったという茶谷選手は、プロに入ってすぐは、バッティングマシーンの球ですら、前に飛ばせないほどでした。
1年目は3軍で77試合に出場し経験を積み、
2年目は2軍で66試合に出場し、227打数56安打1本塁打18打点打率2割4分7厘という成績を残しています。
更に2年目は、1軍最終戦となった10月8日の楽天戦で1軍初昇格を果たすと、その試合で則本昂大投手からプロ入り初打席初ヒットを放っています。

 

○兄
茶谷選手の3歳年上の兄・茶谷良太選手も現在、社会人の鷺宮製作所に所属する外野手です。
東北高校、東洋大学と野球の名門でプレーされていて、高校時代は、4番を打っていた強打者です。
将来は、お兄さんのプロ入りもあるかも!?

 

ソフトバンクは内野手が高齢化進んでいて、常勝チームを維持するために世代交代が必要となっています。
2軍では、主にサードを守っている茶谷選手は、松田選手の後釜として期待されています。
ソフトバンクは層が厚くライバルは多いですが、チャンスは必ずあります。
茶谷選手には、レギュラーを目指してがんばってほしいですね。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アーカイブ