野球

吉安遼哉(大阪桐蔭)はキャッチャーのドラフト候補!出身や進路は?兄についても!

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

2020年大阪桐蔭2年生から正捕手を務めている吉安遼哉選手

大阪桐蔭は全国から選手を集めてくることで知られていますが、吉安遼哉選手地元・大阪出身です。

中学時代には日本代表として世界一を経験!

高校に進学後も、2年夏四番打者として公式戦デビューを飾るなど活躍を続けています。

※追記 高校卒業後は法政大学進学!

吉安遼哉のプロフィール

名前:吉安遼哉(よしやす りょうや)
生年月日:2002年5月12日
出身:大阪府大阪市
身長:180cm
体重:83kg
投打:右投げ左打ち
ポジション:キャッチャー兼一塁手
経歴:大阪市立港南中学校→大阪桐蔭高校→法政大学

吉安遼哉の兄

吉安遼哉選手の3歳上の兄・吉安雄飛さんも野球をされています。

身長182cm体重106kg大柄な内野手である雄飛さんは、高校は熊本県にある秀岳館高等学校へ進学。

同級生には田浦文丸投手(現・ソフトバンク)、川端健斗投手(現・立教大学)らがおり、在学中に4度甲子園に出場しました。


現在は大阪経済大学で野球を続けています。

吉安遼哉の中学時代

中学時代、吉安遼哉選手西淀ボーイズキャッチャーとしてプレー。

中学3年生の時には日本代表に選ばれ、2017世界少年野球大会に出場。

大阪桐蔭でもチームメイトとなる藤江星河投手仲三河優太選手らともに世界一を達成しました。

また、ボーイズリーグの関西支部で行われた球速を競う企画では、キャッチャーながら131km/hを記録し、1位になっています。

吉安遼哉の高校時代

中学卒業後は大阪桐蔭校に進学。

高校では2年夏の大阪府大会からメンバー入りすると、
いきなり四番・ファースト公式戦デビューを果たしました。

大阪府大会準々決勝金光大阪延長14回タイブレークの末3対4逆転サヨナラ負け。

2年秋の新チームから
「どうしても捕手がやりたかった」
と本職のキャッチャーに復帰します。

2年秋の大阪府大会では26打数9安打8打点、打率.346、ホームラン1本の活躍で優勝に貢献!


しかし、近畿大会直前の練習中に走者にタッチした際、左手親指を剥離骨折。
チームは近畿大会準優勝をしたものの、吉安遼哉選手ベンチ外でした。

その後、2年生の12月には治療を終え、全体練習にも復帰しています。

吉安遼哉のプレースタイル

吉安遼哉選手強肩強打左打ちのキャッチャーです。

身長180cm体重83kgのガッチリとし体格を持ち、広角に長打を放つことができます。

肩も強く中学時代には131km/hを記録。

目標の選手はメジャーリーガーの筒香嘉智選手(タンパベイ・レイズ)

吉安遼哉の進路

吉安遼哉選手の高校卒業の進路はまだわかっていません。

プロ志望なのは間違いないと思われますが、高卒で目指すのでしょうか?
それとも大学、社会人経由で目指すでしょうか?

進路に関しては、わかり次第追記しますね。

吉安遼哉のまとめ

意外かもしれませんが、吉安遼哉選手をはじめ、大阪桐蔭現3年生はだれ一人として甲子園でプレーしていないんですよね。

出場を決めていたセンバツも中止になっちゃいましたし。

夏の甲子園開催も不透明ですが、なんとか高校在学中に一度は甲子園でプレーしてほしいですね。