バスケ

富永啓生(桜丘)の身長や父母は?進路は東海大かアメリカ?

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

2018年のウインターカップで、最も注目を集めた選手といえば、やはり桜丘高校富永啓生選手でしょう。
富永選手は厳しいマークにあいながらも、6試合合計239点を決めて、得点王を獲得。
チーム初3位に貢献しました。

富永選手の驚異的な得点能力に、ネット上ではサッカーの
「大迫半端ない」
に習って
「富永半端ない」
の声があふれていました。
それほど今回の富永選手はすごかったですね。

 

プロフィール


名前:富永 啓生(とみなが けいせい)
生年月日:2001年2月1日
出身:愛知県春日井市
身長:185cm
経歴:春日井市立岩成台中学校→桜丘高校

 

父母

父・啓之さんは、日本代表に選ばれたこともあるバスケットボール選手です。
洛南高校から日本大学に進学し、三菱電機で活躍していました。
ポジションはセンターで、身長はなんと211cm!
富永選手の現在の身長は185cmですから、26cmも高いですね。
富永選手もこれから、まだ伸びる可能性がありそうです。

また、母・ひとみさん(旧姓・石橋)も、実業団でプレーしていたバスケットボール選手でした。

そんな両親の下で生まれ育った富永選手は、小さい頃から父と遊びで、暇さえあればバスケットをしていたそうです。

 

桜丘高校

高校は桜丘高校に進学。
この頃から頭角を現し、年代別の日本代表(U16、U18)に選ばれるようになっています。
インターハイには2年生の時に出場しましたが、ベスト16で敗退しました。

一躍注目を集めるようになったは、3年ウインターカップです。
1回戦の広島皆実戦では36得点
2回戦の高知中央戦では36得点
3回戦の開志国際戦では45得点
準々決勝の実践学園戦では39得点
準決勝の福岡第一戦では37得点
3位決定戦の帝京長岡戦では46得点
合計239点(1試合平均39.8点)という圧倒的な成績でした。

特にインターハイ優勝の開志国際や、ウインターカップ優勝の福岡第一などの強豪相手からも、たくさん点を獲っているのがすごいですね!

 

プレースタイル

ドライブ3ポイントシュートを得意とするオールラウンダーな選手です。
厳しいマークを物ともせず、シュートを決め続けます。

自身が目指す選手像については、
「比江島(慎)選手と辻(直人)選手を混ぜた感じになりたい」
と話しています。
どちらも日本代表に選ばれているガード(比江島選手はPG、辻選手はSG)ですね。
富永選手の現在のポジションはSF、SGあたりですので、将来的にはどこのポジションを専門するのかにも注目です。

 

坊主頭

富永選手のトレードマークといえば坊主頭です。
本人は坊主頭について
「髪の毛を洗うのも楽ですし、バスケットマンらしいので、これといって変える気はない」
と言っています。

見ている方としても、坊主の方がどこにいるのか見つけやすいので助かります。
今後も、積極果敢なプレースタイルとともに、坊主頭も貫いてほしいですね。

 

進路

ウインターカップ終了直後は、自身の進路に関して
「まだ、決まっていない」
と話していました。

調べてみたところ、どうやら東海大学への進学が有力な模様です。
理由としては、
“桜丘の江崎悟監督が、東海大学バスケットボール部の監督と親交がある”
ということが挙げられています。

東海大学と言えば、大学バスケの強豪校ですね。
昨年も、北陸学院の大倉颯太選手明成の八村阿蓮選手が進学しました。
更なるステップアップを目指す富永選手にとっては最適なチームかもしれませんね。
■大倉選手については→大倉颯太(北陸学院→東海大)進路や彼女は?中学も!ダンクに注目!(過去記事)

また、ウインターカップの活躍を見たアメリカの大学が、興味を示しているとの情報もあります。
本人もアメリカへの大学を希望しているようです。
「将来はNBA選手になりたい」
と語る富永選手のことですから、アメリカ留学も十分にありそうです。

進路に関してわかり次第追記します。
富永選手がどちらの道を選んでも応援を続けていきたいですね。