バレーボール

大雲舞子(バレー)のwiki風経歴!最高到達点や身長は?出身中学は?

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「最高到達点295cm」——高校1年生にして規格外の数字を叩き出すのが、八王子実践大雲舞子選手です。

中学時代にJOC・JVAカップを受賞し、現在はU19日本代表としても経験を積む彼女は、まさに「次世代のエース」と呼ぶにふさわしい存在。

なぜ彼女はこれほどまでに注目されているのか?

この記事では、大雲舞子選手の経歴やプレースタイルの強み、そして指導者も絶賛する人間性についてまとめました。

春高バレーでも躍進が期待される彼女の魅力を、余すことなくお届けします。

大雲舞子のプロフィール

名前:大雲 舞子(おおくも まいこ)
生年月日:2009年5月20日
出身:東京都
身長:185cm
最高到達点:295cm
ポジション:アウトサイドヒッター、オポジット
経歴:八王子実践中学校→八王子実践高等学校

大雲舞子の中学時代

大雲舞子選手が本格的に注目され始めたのは、中学時代です。

在籍していたのは、強豪として知られる八王子実践中学校

中学時代から、その才能は群を抜いていました。

中学3年時にはJOCジュニアオリンピックカップJOC・JVAカップを受賞。

JOC・JVAカップは大会で最も将来が期待される女子選手に贈られる、名誉ある賞です。

身長は当時すでに183cm超

「よく寝ることが身長を伸ばす秘訣」
と話す素顔も印象的でした。

コート外では明るく、カラオケ好きな盛り上げ役。

このギャップも、多くの人に愛される理由かもしれません。

大雲舞子の高校時代

2024年、大雲舞子選手八王子実践高校へ進学します。

3月の全国私立高等学校男女選手権大会(さくらVOLLEY)でのデビュー。

高校入学前にもかかわらず、堂々とスタメンで活躍し、準優勝に貢献しました。


当初はアウトサイドヒッターとしてプレーしていましたが、大会後にオポジットへコンバート。

この判断が、見事にハマりました。

高い打点とパワーを生かし、瞬く間にポイントゲッターとして定着します。

7月にはU19日本代表に飛び級で選出され、U19女子バレーボール世界選手権大会に出場。

世界の舞台を経験しています。

春高バレー東京都予選では、3位決定戦で前回王者・共栄学園と対戦。

大雲舞子選手は、スパイク、ブロックで要所の得点を重ね、ストレート勝ちに大きく貢献しました。

試合後には、
「春高を決める気持ちが強かった。絶対に勝ちたかった」
と、1年生とは思えない頼もしさを見せています。

八王子実践の貫井直輝監督も、
「もっともっとすごい選手になる」
と、大雲舞子選手の将来性を高く評価しています。

大雲舞子のプレースタイル

大雲舞子選手最大の武器は、やはり高さです。

最高到達点295cm

これは高校生女子としては、規格外の数字です。

レフト、ライト、センター、どこからでも決め切れる攻撃力。

ブロックでも相手のエースを止め、流れを一気に引き寄せます。

ただ高いだけではありません。

試合の流れを読む力、勝負どころで点を取る強心臓も魅力です。

一方で、コートを離れると明るく素直な性格。

チームの雰囲気を良くする存在でもあります。

まさに「強さ」と「人間性」を兼ね備えた選手。

指導者からの信頼が厚いのも、納得ですね。

大雲舞子のまとめ

八王子実践高校のスーパールーキー・大雲舞子選手

中学時代から全国トップレベルで活躍し、高校1年生で春高の舞台へ。

U19世界選手権にも選ばれた経験は、今後の成長に大きな糧となるはずです。

これからフィジカル、技術、経験が積み重なったとき、日本の女子バレー界を代表する存在になる可能性は十分あります。

大雲舞子選手のこれからの一歩一歩に、引き続き注目していきましょう。