バレーボール

田中洸(バレー)のwiki風経歴!父母や兄弟は?出身中学や最高到達点は?

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今年の春高バレーで強烈なインパクトを残している選手がいます。

それが、川内商工高校1年生エース田中洸選手です。

身長194cm

しかもサウスポー

初戦では全国の強豪・慶應義塾を相手に堂々のストレート勝利に貢献しました。

「1年生でここまでやるのか…」
そう感じた方も多いのではないでしょうか。

この記事では、川内商工のスーパー1年生・田中洸選手がどんな選手なのかを、中学時代から現在、そして家族まで丁寧に掘り下げていきます。

読み終えた頃には、きっと次の試合が楽しみになっているはずです。

田中洸のプロフィール

名前:田中 洸(たなか ひかる)
生年月日:2009年度生まれ
出身:鹿児島県肝付町
身長:194cm
最高到達点:344cm
経歴:肝付町立高山中学校→鹿児島県立川内商工高等学校

田中洸の家族

田中洸選手お父さんお母さん、そしてお兄さんバレーボール経験者です。

しかもお兄さん川内商工バレー部の出身。

田中洸選手家族の影響を受け、小学3年生のときに競技を始めました。

家の中には、自然とバレーボールの話題がある環境。

試合の映像を見たり、プレーについて話したり、そんな日常が、田中洸選手の原点だったようです。

特別なきっかけというより、
「気づいたらバレーが身近にあった」
そんな感覚だったのかもしれません。

小学生の頃から、経験者である家族の助言を受けながら練習を重ねてきたことは、技術の土台づくりにも大きく影響しているはずです。

高い打点やフォームの安定感。

そして試合中の落ち着いた判断力。

こうした部分には、長年バレーを見てきた家族の存在が、自然と染み込んでいるようにも感じられます。

表に出ることは少なくても、田中洸選手の成長を一番近くで支えてきた家族。

その支えがあるからこそ、彼は大舞台でも臆することなくプレーできているのでしょう。

田中洸の小学中学時代

小学3年生からバレーを始めた田中洸選手は、中学では高山中学校でプレーしていました。

1年生からレギュラーとして活躍し、2年時には九州大会準優勝を達成しています。

3年時には、JOCジュニアオリンピックカップ全国都道府県対抗中学大会に出場。

そこで個人賞を受賞し、オリンピック有望選手にも選ばれています。

さらに、全国中学生選抜(全中選抜)のメンバーとしてイタリア遠征も経験。

海外の高さとパワーを肌で感じる貴重な時間を過ごしました。

当時のポジションはアウトサイドヒッターオポジット

最高到達点約333cmと、中学生離れした数字です。

この頃から、
「将来は日本を背負う存在になる」
そう評価されていたのも納得ですね。

田中洸の高校時代

田中洸選手が進学先に選んだのは、鹿児島県立川内商工高校

全国屈指の“高速コンビバレー”で知られる名門です。

高校入学後、専属トレーナーの指導で下半身を強化。

身長は変わらずとも、最高到達点10cmアップしました。

そして迎えた1年生の春高バレー。

田中洸選手は、いきなり大舞台で主役になります。

初戦慶應義塾高校戦で、田中洸選手はチームトップの18得点を記録し、ストレートでの勝利に貢献しました。

試合後、
「最初は緊張していたけど、1点目が決まってから楽しくなった」
と振り返っています。

田中洸のプレースタイル

田中洸選手の最大の武器は、高い打点から打ち分けるスパイクです。

相手ブロックの上から叩き込むだけでなく、コースを見て落とす冷静さも兼ね備えています。

本人も
「相手コートがよく見える」
と語っており、視野の広さがプレーに表れています。

また、左利きという点も大きな魅力。

サーブやスパイクで、相手にとっては非常に厄介な存在です。

性格面では、負けず嫌いで努力家。

ミスを引きずらず、すぐ切り替えられるメンタルも評価されています。

川内商工の田代博明監督も、
「伸びしろしかない選手」
と太鼓判を押しています。

技術、フィジカル、メンタル。

すべてが高水準な選手です。

田中洸のまとめ

川内商工のスーパー1年生・田中洸選手

・身長194cmの恵まれた体格
・最高到達点344cmの跳躍力
・中学時代からの全国レベルの実績
・春高での鮮烈なデビュー

しかもまだ高校1年生

成長の余地しかありません。

これから春高、インターハイ、国体と舞台は続きます。

次はどんなプレーを見せてくれるのか。

川内商工の試合を見るとき、ぜひ田中洸選手に注目してみてくださいね!