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アゲアゲホイホイの発祥は報徳学園!歌詞や原曲は?意味は?

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甲子園応援曲の定番となった「アゲアゲホイホイ」。

アップテンポで、スタンドに一体感が生まれるまさに高校野球の応援にぴったりの曲です。

実はこの曲の発祥報徳学園だったって知っていましたか?

最近ではこの曲を流すと、逆転劇や大量点に結び付いたりすることで“魔曲”何て呼ばれることもありますね。

今回はそんな「アゲアゲホイホイ」歌詞原曲などについて調べてみました。

アゲアゲホイホイの発祥

「アゲアゲホイホイ」は、2014年の夏頃から報徳学園が使い始めています。

ノリのいいこの曲は対戦相手もすぐに取り入れるなど、兵庫県内を中心に広まっていきました。

特に明石商業には、2015年夏兵庫県大会準々決勝で負けた時に、
「この応援、使ってよ」
「アゲアゲホイホイ」を正式に伝授。

翌2016年センバツ明石商業甲子園で披露したことで、全国的に有名になっていきました。

全国に広まったきっかけは、同じく強豪の明石商業(明石市)。報徳は15年夏の兵庫大会で明石商に敗れた。「この応援、使ってよ」。報徳の応援団がメガホンを渡し、伝えたのがアゲアゲホイホイだった。

 その夏、明石商は兵庫大会で決勝へ。翌16年春の選抜大会では、初出場ながらベスト8まで進んだ。快進撃を支えた“縁起の良い”応援は全国に広まった。

甲子園に響く「アゲアゲホイホイ」 応援の新定番

アゲアゲホイホイの歌詞

「アゲアゲホイホイ」歌詞は以下のようになっています。

ハイヤハイヤハイ! (ハイヤハイヤハイ!)

アゲアゲホイホイ! (アゲアゲホイホイ!)

もっともっとー! (もーっともっともっと!)

こちらの歌詞報徳学園のものを参考にさせてもらいましたが、
最初の「ハイヤハイヤハイ!」の部分は「ハイヤハイヤー!」だったり「エッサエッサーー!」だったりと、高校によっていろいろアレンジがあるようです。

アゲアゲホイホイの原曲

「アゲアゲホイホイ」原曲は、ドイツの音楽ユニットであるBELLINI (ベリーニ)「サンバ・デ・ジャネイロ(Samba De Janeiro)」です。

この曲は1997年リリースされ、世界的大ヒットを記録しています。

サンバの曲なのにドイツのグループの曲とは、ちょっと意外ですね。

ちなみに「サンバ・デ・ジャネイロ」ポルトガル語「1月のサンバ」という意味です。

アゲアゲホイホイのまとめ

声出し応援解禁された2023年のセンバツでは、報徳学園「アゲアゲホイホイ」応援を背に大躍進を見せています。

さすが、「アゲアゲホイホイ」を生み出した高校だけありますね!

このまま報徳学園「アゲアゲホイホイ」とともに頂点まで勝ち上がっていけるのか!?

とても楽しみですね!

ちなみにブラバン!甲子園 V』35曲目には「サンバ・デ・ジャネイロ (アゲアゲ・ホイホイ Version) 」が収録されています。

他の曲も名曲ぞろいです。

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