野球

森林貴彦監督(慶應義塾)の父もすごい?結婚した嫁や指導方針は?

慶應義塾高校森林貴彦監督

高校野球の監督としては珍しく、慶應幼稚舎教員をしながら、野球部の指導にあたっています。

そんな森林貴彦監督お父さん有名な方なのだそうです。

そこで今回は森林貴彦監督経歴家族などについて調べてみました。

森林貴彦のプロフィール

名前:森林 貴彦(もりばやし たかひこ)
生年月日:1973年6月7日
出身:東京都渋谷区
経歴:慶應義塾普通部→慶應義塾高等学校→慶應義塾大学法学部→NTT

森林貴彦の父・森林和彦

森林貴彦監督お父さん株式会社モリバヤシ代表取締役社長の森林和彦さんです。

森林貴彦の父 森林和彦
出典:株式会社 モリバヤシ

株式会社モリバヤシ東京都渋谷区本社を持つ住宅用木材・建材の販売を行っている会社です。

将来は森林貴彦監督お父さんの後を継ぐこともあるかもしれませんね。

森林貴彦の現役時代

森林貴彦監督慶應義塾高校出身です。

高校時代は名ショートとして活躍されていました。

しかし、甲子園出場経験はなく、高校までで野球を辞められています。

森林貴彦の指導者時代

高校卒業後は慶應塾大学法学部法律学科進学

大学では野球部に所属せず、学生コーチとして、慶應義塾高校で後輩たちの指導をされていました。

大学卒業後はNTTに入社。

しかし、大学時代にコーチをやっていた頃の高揚感が忘れられずに、3年で退社されています。

大学4年生の最後のシーズンが、後輩達が神奈川県大会で準優勝して、それを最後にその後はビジネスの世界に入ろうと区切りをつけてNTTに入って3年間サラリーマンをしました。

その3年間の中で、やっぱりビジネスの世界で自分が生きていくのか、それとも、やっぱり大学生の時の4年間の、熱いというか充実した生活っていうのと比べてしまうと、やっぱり野球の世界に戻ろうかなと思いました。

私の履歴書 シリーズ1  森林 貴彦:エンジョイ・ベースボールを合言葉に

退職後は慶應義塾大学時代教員免許取得していなかった事もあり、筑波大学入学します。

1年目は学部の授業に出席し、大学院の社会人入試に合格したため、2年目からは大学院でコーチングの勉強をしつつ、教員免許取得

また、合計3年間在籍した筑波大学時代には、近隣のつくば秀英高校コーチも務めていました。

卒業後の2002年からは慶應義塾幼稚舎担任を受け持ちながら、慶應義塾高校コーチに就任。

助監督を経て、2015年8月から監督に就任しています。

2018年春には、2023年のドラフト上位候補である廣瀬隆太選手(現・慶應義塾大)らを擁して9年ぶりのセンバツ出場を達成!

さらに、同年夏には10年ぶりとなる夏の甲子園大会出場も果たしています。

廣瀬隆太選手についてはこちらを↓
廣瀬隆太(慶應大)はドラフト注目!父親もすごい?成績や幼稚舎時代は?

森林貴彦の指導方針

森林貴彦監督慶應義塾高校野球部伝統エンジョイベースボールに加え、自分たちで考えて行動する野球を実践されています。

時には選手が自分たちで考えた結果、失敗することもありますが、それも将来的には野球だけでなく、野球以外でも役に立つと考えられているそうです。

野球部だけじゃないですが、学生時代には多くの失敗を経験できると思います。皆の前で失敗して恥ずかしい思いをする。そこからは必ず立ち直れるので、そういった立ち上がる練習の場にもなるんですよね。勉強を頑張って成績優秀のまま卒業していくことも大事ですが、こういった側面も忘れてはいけません。

慶應義塾高校野球部・森林貴彦監督が語る、AI社会で勝ち残る球児の育て方

「大切なのは選手自身が自分で考えて、そういった選手の集まるチームにすること。それが結果にも結びつく」
と話されていますね。

森林貴彦監督指導法などについて詳しく知りたい方はこちらのがお勧めです↓

森林貴彦の結婚した嫁

森林貴彦監督慶應義塾幼稚舎に就職した頃に結婚されています。

お相手は一般人のため詳しいことはわかっていません。

森林貴彦監督社長令息で、慶應義塾高校慶應大学卒エリートです。

きっと奥さんも高学歴で、いい家柄の女性のような気がしますね。

森林貴彦のまとめ

慶應義塾高校は昨秋の関東大会で準優勝し、2023年センバツの出場が有力です。

2018年夏以来となる甲子園で、森林貴彦監督が育ててきたチームがどんな野球を見せてくれるのか楽しみですね!