野球

中野大地(千葉黎明野球部監督)の現役時代がすごい?出身高校大学は?

2021年の12月千葉黎明野球部の監督に就任した中野大地監督

現役時時代はドラフト候補に名前が上がるほどのキャッチャーでした。

また、高校時代にはアマチュア野球界に名前を残す名将の下で野球を学んでいます。

果たして、千葉黎明でどんな野球を見せてくれるのでしょうか?

中野大地のプロフィール

名前:中野 大地(なかの だいち)
生年月日:1986年12月14日
出身:千葉県市原市
身長:178cm
経歴:市原市立八幡中学校→拓大紅陵高校→明治大学→日産自動車→JFE東日本

中野大地の高校時代

中野大地監督は高校野球の名門・拓大紅陵高校の出身です。

拓大紅陵では同校を春・夏合わせて9回甲子園出場に導いた名将・小枝守監督から野球を学んでいました。

小枝守監督は2016年、2017年にはU-18日本代表の監督を務めた人物でもあります。


中野大地監督は高校では1年生からベンチ入り

1年夏には控えながらも甲子園出場を経験しました。

1年秋からは早くも正捕手の座を獲得。

3年春センバツには5番打者として出場し、2回戦で福工大城東に敗れたものの
巨人・吉田孝司編成部長(当時)から
「中野君は肩、守備、打撃どれもいい。楽しみだね」
と将来性を高く評価されていました。


3年夏千葉県大会4回戦で敗れ、2季連続の甲子園出場はならず。

中野大地の大学時代

高校卒業後は明治大学進学

大学では1年秋からリーグ戦に出場、3年秋からレギュラーの座を獲得します。

4年春のリーグ戦では同級生の岩田慎司投手(元中日)、3学年下の野村祐輔投手(現広島)らとバッテリーを組み、8季ぶり優勝を達成!

続く全日本大学野球選手権でもベスト4入りに貢献しました。

中野大地の社会人時代

大学卒業後は社会人野球部の名門・日産に入社します。

しかし、1年目に同社野球部の休部が決まり、2年目からはJFE東日本でプレー。

JFE東日本では移籍1年目から正捕手として活躍し、4度の都市対抗出場5度の日本選手権出場を果たしています。


また、2016年からはキャプテンも務めていました。

JFE東日本野球部の長い歴史の中で、移籍してきた選手がキャプテンを務めるのは初の出来事でした。

中野大地の指導者時代

現役引退後は2021年から千葉黎明野球部コーチに就任します。

千葉黎明は甲子園出場経験こそはありませんが、近年力をつけてきている私立の学校です。

中野大地監督2021年12月から監督に就任すると、2022年春千葉県大会ではベスト16入りを果たしてます。

中野大地のまとめ

中野大地監督は就任したばかりで、どんなチームを目指しているのかは、まだはっきりとはわかっていません。

名将・小枝守監督や名門・明治大学、日産、JFE東日本で培ったことを武器に、甲子園を目指せるような強いチームを作り上げていってほしいですね!