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佐藤恵允(明治大サッカー部)はハーフなの?父や高校時代は?進路は?

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名門・明治大学サッカー部背番号10を背負う佐藤恵允選手

「佐藤恵允」名前の読み方“さとう けいん”

突破力に優れた快速ミッドフィルダー兼フォワードです。

これまでの経歴は決してサッカーエリートというわけではありませんが、大学で大きく成長!

今年(2022年)の5月にはパリオリンピック出場を目指すU-21日本代表候補のメンバーに選ばれています。

佐藤恵允(けいん)のプロフィール

名前:佐藤 恵允(さとう けいん)
生年月日:2001年7月11日
出身:東京都
身長:178cm
体重:76kg
ポジション:FW、MF
経歴:バディ世田谷SC→ESA→実践学園→明治大学

佐藤恵允(けいん)はハーフ

佐藤恵允選手コロンビア人の父日本人の母の間に生まれたハーフです。

お父さんについて詳しいことはわかっていませんが、南米出身ということで、もしかしたら若い頃はサッカーをされていたのかもしれませんね。


佐藤恵允選手“ロペス”というミドルネームを持っていて、チームメイトからは“ロペス”と呼ばれています。

佐藤恵允(けいん)の小中学時代

佐藤恵允選手の影響で、5歳からサッカーを始めました。

小学生時代はバディ世田谷SC
中学生時代はESAでプレーしていましたが、目立った成績は残していません。

中学卒業後は実践学園進学します。

佐藤恵允(けいん)の高校時代

実践学園東京都中野区にある私立の進学校です。

サッカーの強豪でもあり、佐藤恵允選手1年生の時インターハイ全国高校サッカー選手権に出場しています。

しかし、佐藤恵允選手は、当時はまだベンチ外でした。

その後、レギュラーを獲得しますが、全国大会や年代別日本代表とは縁がなく高校時代を過ごしています。

佐藤恵允(けいん)の大学時代

佐藤恵允選手の名が知られるようになったのは明治大学に進学後です。

1年生から試合に出場していた佐藤恵允選手は、2年生の5月U-20日本代表合宿初招集されています。

さらに同年10月にはAFC U-23アジアカップ予選に出場。

そして、3年生の5月には明治大学の同期の岡哲平選手とともに、アマチュアでは唯2人だけ、U-21日本代表候補合宿のメンバーに選出されました。

佐藤恵允(けいん)のプレースタイル

佐藤恵允選手スピードが武器のフォワード兼ミッドフィルダーです。

日本代表ではウイング、またはサイドハーフとしてプレーしています。


目標としている選手はイングランド代表のマーカス・ラッシュフォード選手。
「目指している選手はマーカス・ラッシュフォード選手。年代も近くて、似ているところがあると思っています」
と話されていますね。

佐藤恵允(けいん)の進路

佐藤恵允選手大学卒業後の進路はまだわかっていません。

年代別の日本代表にも選ばれたことですし、そろそろどこかのJリーグチーム特別指定選手としてプレーしそうですね。

※追記 ドイツ1部ブレーメン加入!

佐藤恵允(けいん)のまとめ

佐藤恵允選手のスピードはパリオリンピック出場を目指す日本代表の強力な武器になります。

将来は、フル代表海外でも活躍してくれる選手だと思いますね!