バレーボール

高橋慶帆(習志野)の進路は大学?海外?ハーフなの?父母についても!

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習志野高校エース高橋慶帆選手

「高橋慶帆」名前の読み方“たかはし けいはん”

中学2年生からバレーを始めて、高校1年生の時には日本代表のU-18の選考合宿に召集された逸材です。

しかも、俳優の横浜流星似ともいわれるイケメン!

今回は未来の日本代表・高橋慶帆選手についてまとめてみました。

高橋慶帆(けいはん)のプロフィール

名前:高橋 慶帆(たかはし けいはん)
出身:千葉県
身長:193cm
体重:85㎏
ポジション:アウトサイドヒッター
最高到達点350cm
経歴:旭市立海上中学校→習志野高校

高橋慶帆(けいはん)はハーフ?

高橋慶帆選手イラン人日本人ハーフです。

メジャーリーガーのダルビッシュ投手と同じですね。

なんとなくイケメンなのも納得!といった気がしてきます。

ただし、高橋慶帆選手千葉県生まれ千葉県育ちだそうです。

高橋慶帆(けいはん)の名前の由来

高橋慶帆選手「慶帆(けいはん)」という名前は、ペルシャ語「世界」という言葉が由来です。

以前はその名前が好きになれない時期もあったと言います。

「“世界に視野を広げる”って意味を込めてつけてくれた。昔は他人と違う変わった名前だったのでイヤだった。もっとありきたりなのが良かったけれど、世界に視野を広げている中で、他になくて自分の志に合っているので気に入っている」

【春高バレー】習志野・高橋慶帆の最高到達点は350センチ。飛躍した“絶対的エース”が日本一を目指す

今は気に入っているみたいで、良かったですね!

高橋慶帆(けいはん)の小中学時代

高橋慶帆選手小学2年生からクラブチームでサッカーをしていました。

中学1年生の時に怪我などもあって辞めることになりましたが、当時通っていた中学校は部活に参加しないといけないルールがあったそうです。

そこで、どこの部活に入ろうかと思ったとき、
「自分はチーム競技が好きだったのでバレーボールは楽しそうだなと。あと、朝練がなかったのも大きかったです(笑)」
バレー部に入部しました。

高橋慶帆(けいはん)の高校時代

中学卒業後は、高橋慶帆選手跳躍力を当時の石田監督が一目惚れして勧誘したことで、習志野高校進学します。

習志野高校では1年生からベンチ入りし、1年生の春高バレーでは初戦敗退を経験。


2年夏インターハイ新型コロナウイルスの影響で中止

2年春高バレーでは優勝した東福岡に敗れ、2回戦敗退

3年夏インターハイではベスト8という成績を残しています。

高橋慶帆(けいはん)の進路

高橋慶帆選手高校卒業後の進路はまだわかっていません。

海外でプレーすること視野に英語を勉強しているという情報もあります。

高校から直接海外のリーグを目指すのでしょうか?

それとも石川祐希選手のようにいったん大学に進学して、大学に籍を置いたまま留学といった形で、海外に行かれるのでしょうか?

高橋慶帆選手の進路については何かわかりましたら、改めて追記させていただきますね。

高橋慶帆(けいはん)のまとめ

高橋慶帆選手は今後について
「日本代表を視野に入れて世界と戦いたい」
と話されています。

将来、高橋慶帆選手日本代表に選ばれることは間違いないでしょう。

これからの高橋慶帆選手の活躍が楽しみですね!