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長谷部元伸(大阪偕星野球部総監督)が窃盗被害!パワハラ疑惑や経歴は?

長谷部元伸 大阪偕星学園野球部 監督 パワハラ

2015年には甲子園出場も果たしている大阪偕星学園野球部

その大阪偕星学園野球部が相次ぐ不祥事に揺れています。

今回は今年の夏まで監督を務めていた長谷部元伸さん(現・総監督)について調べてみました。

長谷部元伸の経歴

長谷部元伸さんは、大阪偕星学園(旧・此花学院)野球部OBです。

年齢59歳

専門商社の会社員などを経て、今年(2021年)の4月に前任の山本セキ監督(現・倉敷高校野球部)の後を受け、監督に就任しました。

2021年夏大阪府大会では大阪府立三国丘高校6回コールド4対14で敗れ、初戦敗退に終わっています。

その後、10月元阪神タイガースの岩田徹さんが、来年1月から野球部監督に就任することが決定。

現在、長谷部元伸さん総監督という立場で野球部の指導にあたっています。

元阪神捕手の岩田徹氏(54)が、15年夏の甲子園に出場した大阪偕星学園高の監督に来年1月、就任することが4日までに分かった。長谷部元伸監督(59)は当面の間、総監督として指導する。

大阪偕星学園高監督に元阪神の岩田徹氏が就任

長谷部元伸が窃盗被害

今回、長谷部元伸さん野球部員4人から約100万円窃盗被害にあっていたことが明らかになっています。

今年7月、野球部の寮に住む部員4人が、監督が寝泊まりする寮の部屋に置いてあった財布から、数万円を盗んだ。部員らはその後も複数回、チョコチョコと現金を抜き、一気に約40万円を抜き取ったところで監督に気付かれ、事件が発覚。監督は警察に被害届を出し、4人は自主退学した。

野球部員4人が監督の財布から100万円窃盗…「大阪偕星学園高 」不祥事連続の驚愕実態

野球部員約100万円盗むというのは衝撃ですね。

ただし、長谷部元伸さんの方も普段から部員たちに
『オレはいつもこんだけ金を持ってんねん』と自慢し、財布を広げて100万円ほどの札束を見せびらかしていたり、
大金が入った財布を部員に預けたりすることもあったそうです。

確かに盗んだ部員たちが悪いことは間違いありませんが、長谷部元伸さんにも犯罪を誘発する行為があったように思えますね。

長谷部元伸のパワハラ疑惑

また、長谷部元伸さんにはパワハラ疑惑も上がっています。

「コロナ禍でも大阪・ミナミのクラブで飲み歩き、自転車で寮まで帰ってきていた。就任早々、メンバー発表をした際、ふて腐れたような態度で『やってられません。帰りますわ』と言った部員に対し、『そんな態度やったら、グラウンドに上がらせへんぞ』と威圧するなど、パワハラ行為を行った。その部員は野球部も学校も辞めてしまった。パワハラを日本学生野球協会に報告しなかったとして、野球部長が1カ月の謹慎処分を受けた」(別の学校関係者)

態度の悪い部員に『そんな態度やったら、グラウンドに上がらせへんぞ』言うぐらいだったら、昭和生まれの私にとっては、理解できますが、令和の時代ではパワハラなんでしょうね。

どちらかというとコロナ禍で飲み歩いてた行為の方が、問題な気がします。

そのような普段の行為が部員からの信頼を失うことにつながり、窃盗事件に遠因になったのかもしれません。

長谷部元伸のまとめ

大阪偕星学園野球部は今回の窃盗事件パワハラ疑惑の他にも、
今年、8月には野球部コーチ部員にわいせつな行為をしたとして、準強制性交致傷などの疑いで逮捕起訴されています。

長谷部元伸さんには総監督として、周りに見本となる行動を心がけて、野球部の立て直しに尽力してほしいですね!