陸上

徳本一善(駿河台大駅伝監督)の息子もすごい?結婚した嫁や法政大学時代は?

駿河台大学駅伝部徳本一善監督

現役時代には箱根駅伝4年連続で出場。(2年時は区間賞!)

実力はもちろん、オレンジに染め抜いた髪と当時では珍しかったサングラスをつけた風貌から、
「ビジュアル系ランナー」「爆走王」などとしても注目されていました。

大学卒業後は、日清食品を経て、駿河台大学監督に就任。

就任当初は、酒、たばこは当たり前、週3回のパチンコ通いをしていたチームを粘り強く、立て直して行き、就任10年目初の箱根駅伝出場を果たしています。

徳本一善(かずよし)のプロフィール

名前:徳本 一善(とくもと かずよし)
生年月日:1979年6月22日
出身:広島県広島市佐伯区
身長:173cm
体重:59kg
経歴:広島市立美鈴が丘中学校→広島市立沼田高等学校→法政大学→日清食品→駿河台大学

徳本一善(かずよし)の中学高校時代

徳本一善監督は、陸上好きだった父親との親交を深めるために、中学1年生から陸上を始めました。

1年時100m走り幅跳びを専門にしていましたが、2年時から長距離に転向

3年時全国大会では1500mで2位3000mで3位の好成績を収めています。

中学卒業後は、三浦学監督の指導を受けるために広島市立沼田高等学校進学

高校1年時には中国大会6位に入り、インターハイ1500mに出場しています。

しかし、その直後の8月17日、三浦監督が交通事故で亡くなりショックで練習に手がつかない日々が続きました。

さらに1年冬2年冬2度の疲労骨折を経験。

それでも、3年時のインターハイには800m1500m5000m3種目に出場。

3種目とも決勝に進出し、1500mでは2位に入っています。

徳本一善(かずよし)の大学時代

高校卒業後は、比較的自由な練習メニューと結果を残せばルーズな服装もある程度許される環境に惹かれ、法政大学社会学部進学

箱根駅伝には4年連続で出場し、2年時には1区区間賞を獲得しています。

トレードマーク茶髪、時に法政カラーオレンジに染め抜いたオークリーのサングラス

徳本一善監督朴訥系の多い学生陸上選手の中にあっては異様なキャラだったため、箱根駅伝を中継する日本テレビを中心にマスメディアが大きく取り上げ、
「ビジュアル系ランナー」
「爆走王」
などとして注目されていました。

現在ではかける人も多く、普通になっていますが、徳本一善監督“箱根駅伝で初めてサングラスをかけて走った選手”と言われていますね。

また、大会前には度々強気な発言もするビッグマウスなところもありました。

そのため、快く思わない人も少なくなく、4年時箱根駅伝途中棄権をした際には、徳本一善監督のホームページが一時閉鎖に追い込まれるほどの誹謗中傷が相次ぎました。

徳本一善(かずよし)の実業団時代

大学卒業後は日清食品・白水昭興監督の
「自分らしく競技できるのが一番いいんだ。お前は金髪が似合う。それでいいじゃないか。」
という言葉に惹かれ日清食品入社

2003年2004年には、日本選手権男子5000m連覇!

その後、一時スランプに陥っていた時期もありましたが、ひざを手術2006年頭復活

2007年には東京マラソンマラソンに初挑戦し、2時間15分55秒の好記録で5位入賞を果たしています。

さらに2010年ニューイヤー駅伝では6区を2位の好走で、チームの総合優勝に貢献しました。

徳本一善(かずよし)の指導者時代

2011年11月駿河台大学選手兼コーチ就任

翌2012年4月より監督就任しました。

当時のチームは
「たばこ、パチンコは当たり前。週末は酒を飲んで宴会。漫画の世界でした。アイドルのコンサートに行きたいと、練習を休む選手もいましたから」
とひどい状況だったそうです。

しかし、徳本一善監督は粘り強く、チームの立て直しを図ります。

そして、2021年箱根駅伝予選会では8位に入り、箱根駅伝初出場を決めています。

徳本一善(かずよし)の結婚と嫁

徳本一善監督日清食品時代結婚されています。

奥さんの徳本梨江さんは管理栄養士で、栄養面から駿河台大学駅伝部をサポートされているそうです。
徳本一善 徳本梨江2020年には食品メーカーのハナマルキとコラボして、液体塩こうじを使ったスポーツをする方向けの効果的なメニューを発表されています。

そちらのホームページはこちら↓
液体塩こうじを使った定番アスリートごはん

徳本一善(かずよし)の息子・徳本陽

徳本一善監督には息子が一人ずついます。

息子東農大二陸上をされている徳本陽選手です。

と同じ長距離を専門とし、中学3年生だった2020年には男子3000mの全国中学ランキング9位に入っています。

まだ、高校1年生ですが、「徳本陽 進路」で検索する人が多く、早くも進路に注目が集まっています。

やはり父の母校である法政大学か、父が監督を務める駿河台大学2つが有力のようですね。

徳本一善(かずよし)のまとめ

大学生時代から良くも悪くも注目されていた徳本一善監督が荒れていた陸上部を立て直し、監督として箱根駅伝に帰って来きます。

なかなかドラマ性もあって、わくわくしますね!

初出場となる箱根駅伝ではどんな結果を残すのか!?とても楽しみです!