陸上

黒川和樹(法政大陸上部)は在日なの?韓国との関係やメガネの理由は?

黒川和樹 在日 韓国

法政大学陸上部黒川和樹選手。

黒縁メガネが印象的なハードルの選手です。

400mハードルを専門とし、すでに東京オリンピック出場に内定しています。

今回はそんな黒川和樹選手身長出身中学高校などについて調べてみました。

黒川和樹のプロフィール

名前:黒川 和樹(くろかわ かずき)
生年月日:2001年6月17日
出身:山口県下関市
身長:?cm
体重:?kg
経歴:下関市立長成中学校→山口県立田部高等学校→法政大学

黒川和樹の身長

黒川和樹選手は自身の身長体重については公式にはあきらかにされていません。

周りの選手との比較したところ、身長180cm前後と見られています。


やはりハードルをされているだけあって、高身長ですね。

黒川和樹の中学時代

黒川和樹選手下関市立長成中学校に入学後に陸上を始めました。

当時は110mハードルにも取り組んでいましたが、四種競技が中心で、その中でも走高跳が得意種目でした。

黒川和樹の高校時代

中学卒業後は山口県立田部高等学校進学。

高校進学後に木田勝久先生に基礎から徹底的に鍛えられ、ハードルを専門にします。

2年時第63回山口県高等学校新人陸上競技大会では110mハードル400mハードル2種目で優勝!

3年時には5月山口県大会では110mハードル400mハードルの2種目でいずれも県記録で優勝して、最優秀選手に選ばれています。

インターハイでは110mハードル5位400mハードル3位にそれぞれ入賞。

8月全国高等学校陸上選抜大会では300mハードルに出場し、36秒40U20日本記録を樹立しました。

黒川和樹の大学時代

高校時代からすばらしい成績を上げていた黒川和樹選手ですが、日本トップハードラーにまで成長したのは法政大学進学してからです。

実は山口県立田部高等学校練習用のトラックだったため、タータンで行われる公式の大会とは相性が悪かったと言います。

グラウンドにはタータンも敷かれていたが、トラックは土だった。「ボコボコしてて、ちょっと走りづらかったんですよね」と言うが、その環境下で鍛えられたからこそ、スプリント力を高められたと今では感じている。ただ試合ではタータンの上でのレースになるため、日々の練習でその感覚を養うのは難しかった。

4years

大学に入り、普段からタータンで練習できるようになった黒川和樹選手は急激に成績を伸ばしていきます。

1年生インカレでは49秒192位日本選手権52秒468位

2年生2021年5月に開催されたREADY STEADY TOKYO48秒68をマークし、優勝!

東京オリンピック参加標準記録も突破しました。

そして、6月に行われた日本選手権でも48秒69の好記録で初優勝を飾り、東京オリンピック出場に内定しています。

黒川和樹と韓国との関係は?

黒川和樹選手について検索していますと「黒川和樹 韓国」「黒川和樹 在日」というサジェストが表示されます。

顔だちはそんなに韓国系な感じもしませんが、なぜなのでしょうか?

調べてみましたが、特に黒川和樹選手韓国の関係は認められず、本人はもとより、両親が韓国人だという情報もありませんでした。

まぁ、個人的には出身が韓国だろうと在日だろうと、国籍日本ならば問題ないと思いますね。

黒川和樹のメガネ

黒川和樹選手のトレードマークと言えば、黒縁のメガネとそれを固定しているヘアバンドですね。

中学1年生からこのスタイルだそうです。

しかし、本人はあまりこだわりがないようで、
「別にデメリットもないですし、若干重いくらい」
と話されています。

でも雨が降ると見えにくくなるため、
「やっぱり変えようかな~」
とも。

コンタクトにした黒川和樹選手もちょっと見てみたいですね!

黒川和樹のまとめ

今年(2021年)、20歳になったばかりの黒川和樹選手

今後10年は日本のハードル界を引っ張っていく存在になりそうです。

まずは東京オリンピックでの活躍が楽しみですね!