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小野寺勇樹(創価大)は埼玉栄出身の陸上選手!失速の原因は?シューズや進路は?

小野寺勇樹 創価大

創価大学陸上部小野寺勇樹選手。

3年時箱根駅伝は最終10区を任され、トップでタスキを受け取るも、まさかの失速優勝を逃し、大変、悔しい想いをしました。

果たして、小野寺勇樹選手の失速した原因は何だったのでしょうか。

小野寺勇樹のプロフィール

名前:小野寺 勇樹(おのでら ゆうき)
生年月日:1999年4月26日
出身:埼玉県
身長:170cm
体重:53kg
ベスト記録:10000m 29分27秒14(大学3年時)
経歴:上尾私立大谷中学校→埼玉栄高校→創価大学

小野寺勇樹の中学時代

小野寺勇樹選手中学時代から陸上をされていました。

中学3年生の時には第20回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会埼玉代表に選ばれ、初優勝を経験されています。
小野寺勇樹選手補欠だったため出場はありませんでした。

小野寺勇樹の高校時代

中学卒業後は、埼玉栄高校に進学します。

埼玉栄高校は全国大会での優勝経験もある駅伝の強豪校です。

小野寺勇樹選手の2学年上には館澤亨次選手(東海大学→横浜DeNA)、中村大聖選手(駒澤大学→ヤクルト)、同学年には市村朋樹選手(現・東海大学)ら錚々たるメンバーがいました。


そんな強豪の中で、小野寺勇樹選手2年生レギュラーを獲得!

2年生埼玉県駅伝大会には6区で出場しました。

しかし、小野寺勇樹選手はレース中に足を痛めてしまい失速。

埼玉栄高校はまさかの32位に終わり、22年続けていた全国大会の出場記録ストップさせてしまいました。


もしかしたら、箱根駅伝での失速もこの時のことが頭をよぎったのが原因の一つにはあるかもしれませんね。

翌年には埼玉栄高校は再び全国高校駅伝に出場していますが、県予選でも全国大会本戦でも小野寺勇樹選手の出場はありませんでした。

小野寺勇樹の大学時代

高校卒業後は、創価大学進学します。

大学では3年生箱根駅伝で、大学三大駅伝(箱根駅伝、出雲駅伝、全日本大学駅伝)デビュー!

小野寺勇樹選手最終10区を任され、2位3分19秒差1位でタスキを受けます。

しかし、途中で失速し、残り2km駒澤大学に逆転を許し、2位に終わってしまいました。

小野寺勇樹の失速原因は?

小野寺勇樹選手失速した原因は何だったのでしょうか。

創価大学榎木和貴監督のよると、小野寺勇樹選手失速は、
「脱水症状などのアクシデントではなく、優勝に向けた緊張から来るものでしょう」
と話されていました。

やはり、初めての箱根駅伝初の総合優勝が懸かったアンカープレッシャーは相当なものだったみたいですね。

ゴール後には倒れ込んで酸素吸入、さらに担架搬送されていた小野寺勇樹選手ですが、レースから2時間後には回復しており、自身のツイッターに投稿されています。


ただ、全然、謝罪する必要はないですよね。

創価大初往路優勝総合2位は立派な胸を張っていい成績だと思います。

小野寺勇樹のシューズ

小野寺勇樹選手2021年箱根駅伝ではナイキの厚底シューズである「ズームXヴェイパーフライネクスト%(ピンク)」を履かれていました。

小野寺勇樹の進路

小野寺勇樹選手大学卒業後の進路はまだわかっていません。

何か情報が入りましたら、追記いたしますね。

小野寺勇樹のまとめ

2021年箱根駅伝では歴史的な大逆転勝利のお膳立てをしてしまった小野寺勇樹選手ですが、まだ大学3年生です。

来年の箱根駅伝では創価大学初の総合優勝を目指して、いい走りを見せてほしいですね!