ミラノ・コルティナオリンピックの日本代表に吉田蓮生選手が追加認定されました。
吉田蓮生選手は20歳のスノーボードクロスの選手です。
出場枠の再配分による選出ですが、その価値はまったく揺らぎません。
スノーボードクロスでは、日本男女を通じて今大会が初の代表となります。
今回はそんな吉田蓮生選手の経歴や家族について調べてみました。
吉田蓮生のプロフィール
名前:吉田 蓮生(よしだ れみ)
生年月日:2005年7月30日
出身:神奈川県川崎市
身長:156cm
経歴:湯沢町立湯沢中学校→日本体育大学荏原高等学校→日本体育大学
吉田蓮生の小学中学時代
吉田蓮生選手がスノーボードを始めたのは、2歳のときです。
きっかけはお母さんの影響でした。
両親がスノーボード経験者で、幼い頃から雪山は身近な存在だったそうです。
小学生になると、本格的に競技へ取り組み、スピードとスリルに魅了されていきました。
中学は新潟県にある湯沢町立湯沢中学校に進学。
中学2年生でスロープスタイルのプロ資格を取得しています。
その後、スノーボードクロスへ転向。
ここで吉田蓮生選手は才能を開花させました。
2018-19シーズンには、
第37回全日本選手権中部地区大会SS優勝。
関東地区大会SJ優勝。
西日本地区大会SS優勝。
全国レベルで結果を残します。
中学生とは思えない戦績でした。
吉田蓮生の高校時代
中学卒業後は東京都にある日本体育大学荏原高校に進学。
高校時代も挑戦の日々でした。
2022-23シーズン、FISジュニア世界選手権で6位入賞を果たします。
世界の舞台での6位。
これは大きな自信になったはずです。
同シーズンには、FISジュニア・Flumserberg(スイス)では優勝!
さらに、第29回全日本スキー選手権大会スノーボードクロスでも優勝!
国内外でタイトルを獲得しました。
吉田蓮生の大学時代
現在、吉田蓮生選手は日本体育大学2年生です。
2024年には、SAJ第30回全日本選手権大会で優勝。
前年の第29回大会に続く快挙です。
2025年にはFISユニバーシアードにも出場。
着実に国際経験を積んでいます。
そして2026年2月、ミラノ・コルティナ五輪代表に選出。
夢だったオリンピックの舞台を勝ち取りました。
吉田蓮生の家族
吉田蓮生選手の原点は、家族にあります。
とくに母の存在は大きいです。
スノーボードを始めた理由は、母がやっていたから。
自然な流れで雪山へ向かいました。
幼い頃から支えてくれた両親。
遠征や大会も、家族の協力なしには語れません。
ちなみに吉田蓮生選手の好きな食べ物は「母の手料理」です。
お母さんに対する愛情が感じられますね。
吉田蓮生のプレースタイル
吉田蓮生選手の武器は加速力です。
スタートから一気に前へ出ます。
そしてライン取りの巧さ。
無駄のない軌道でスピードを保ちます。
スノーボードクロスは接触も多い競技のため、判断力と勇気が求められます。
一瞬の迷いが命取り。
その中でも吉田蓮生選手は冷静さを失いません。
座右の銘は、
「未来は自分の夢の素晴らしさを信じる人のものである」
これはアメリカ合衆国の大統領を務めたフランクリン・デラノ・ルーズベルトの妻であるエレノア・ルーズベルトの言葉です。
吉田蓮生選手はとても博識ですね。
吉田蓮生選手の身長は156cmです。
吉田蓮生のまとめ
ミラノ・コルティナオリンピックに臨む吉田蓮生選手。
2歳でスノーボードを始め、中学でプロ資格を取得しました。
ジュニア世界選手権6位、全日本選手権優勝と着実に実績を重ねています。
そして今回、家族の支えに世界へ挑み続けた姿勢が五輪出場という結果につながりました。
ミラノの雪上で輝く吉田蓮生選手を、ぜひ一緒に応援しましょう!
