愛知の天才少年ゴルファー・加藤金次郎選手。

加藤金次郎選手は瀬戸市立水無瀬中学校に通う中学3年生です。

史上最年少の“15歳139日”でプロ宣言することを発表され、話題になっていますね。

また加藤金次郎選手のお父さんやお兄さんもすごい人物とのこと。

そこで今回は加藤金次郎選手の経歴や家族について調べてみました。

加藤金次郎のプロフィール

名前:加藤 金次郎(かとう きんじろう)
生年月日:2010年5月6日
出身:愛知県瀬戸市
身長:167cm
体重:72kg
血液型:O型
経歴:瀬戸市立長根小学校→瀬戸市立水無瀬中学校

加藤金次郎の父・加藤景三

加藤金次郎選手の父・加藤景三さんはグループホームや介護付き有料老人ホームを運営している有限会社ケイズライフ・株式会社ケーツーホメナックスの社長です。

加藤景三さんは学生時代には野球を、社会人になってからは趣味でゴルフをされています。

息子へのサポートは惜しまない、と話されており、
加藤金次郎選手のために
・自宅に練習部屋を作る
・2カ月に1回、タイにゴルフ修行に行かせる
などのサポートをされています。

加藤金次郎の兄・加藤蔵乃介

加藤金次郎選手の4学年上の兄は関西大学野球部の加藤蔵乃介選手です。

加藤蔵乃介選手は左打ちの強打者で、浜松開誠館時代の2年夏には甲子園に出場。

静岡県予選ではクリーナップを任され、いずれもチームトップとなる打率.538、8打点、1本塁打をマークしていました。

大学でも1年生からリーグ戦に出場しており、将来的にはプロを狙える逸材だと言われています。

加藤金次郎の小中学時代

加藤金次郎選手は瀬戸市立長根小学校の出身です。

お父さんの練習について行ったことがきっかけで6歳からゴルフを始めています。

早くから頭角を現しており、
・2017年:スタジオアリスジュニアカップ 1〜2年生男女混合優勝
・2018年:世界ジュニアゴルフ選手権 7位
・2017年:スタジオアリスジュニアカップ 1〜2年生男女混合優勝
・2019年:石川遼カップ 8〜9歳男子3位
・2020年:石川遼カップ 8〜9歳男子2位タイ
・2021年:スタジオアリスジュニアカップ 小学3〜4年生男子優勝
・2021年:石川遼カップ 8〜9歳男子優勝
・2022年:石川遼カップ 10〜11歳男子3位
というすばらしい成績を残しています。

中学2年生の8月には「横浜ミナト チャンピオンシップ」にマンデー予選会を突破してツアーデビュー!

中学3年生の今年は「中日クラウンズ」「ミズノオープン」に出場し、ともに予選カットラインまで1打と迫る奮闘を見せていました。

加藤金次郎のまとめ

天才ゴルファーとして注目を集める加藤金次郎選手。

史上最年少でのプロ宣言は大きな話題となり、今後の活躍からますます目が離せません。

強力な家族のサポートと、自らの努力でどこまで飛躍していくのか――日本ゴルフ界を背負う存在へと成長していく姿を見守っていきたいですね!



ABOUT ME
スポブラ
wikipediaより詳しくをモットーに次世代のスター選手を徹底調査! プロアマ問わず、気になった選手をご紹介します!