高蔵寺高校のドラフト候補・芹澤大地投手。

全国的には無名ながらも、複数のプロ野球チームが注目している左ピッチャーです。

3年春にはU-18日本代表候補にも選ばれていますね。

今回はそんな芹澤大地投手の経歴や家族、進路などについて調べてみました。

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ReNEW部KOZOJI(@renewbu_kozoji)がシェアした投稿

芹澤大地のプロフィール

名前:芹澤 大地(せりざわ だいち)
生年月日:2008年3月23日
出身:愛知県春日井市
身長:182cm
体重:73 kg
投打:左投げ左打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:春日井市立不二小学校→春日井市立高蔵寺中学校→愛知県立高蔵寺高等学校

芹澤大地の家族

芹澤大地投手は父、母、兄、本人の4人家族です。

お父さんとお母さんについて詳しいことはわかっていませんが、2学年上のお兄さんは野球経験者だということがわかっています。

芹澤大地投手が野球を始めたきっかけはお兄さんの影響とのこと。

また、お兄さんが高蔵寺(こうぞうじ)高校に通われていたことも、同校へ進学した理由の一つでした。

芹澤大地の小中学時代

芹澤大地投手は小学2年生からニュータウンジャガーズで軟式野球を始めています。

中学時代は学校の軟式野球部に所属。

小中学校通じて、全国大会はおろか、県大会への出場経験もなし。

そのため高校からのスカウトはなく、卒業後は
「勉強と野球を両立させたい」
との理由で、自宅から自転車で15分の高蔵寺高校に進学しました。

芹澤大地の高校時代

高蔵寺高校は偏差値58の公立の進学校です。

芹澤大地投手は高校では1年夏から背番号15でベンチ入り。

背番号11を付けた2年夏の愛知県大会では全3試合中2試合にリリーフとして登板。

合計11回を投げ、被安打6、奪三振14、失点2(自責点0)の好成績で、注目を集めていました。

2年秋の新チームからは背番号1を付けて、マウンドに上がっています。

芹澤大地のプレースタイル

芹澤大地投手は身長182cm体重73kgの長身細身のサウスポーです。

ストレートの最速は2年生3月の練習試合で記録した150km/h。

変化球はスライダー、カーブ、チェンジアップ。

50メートル走6秒9。

芹澤大地の進路

芹澤大地投手は将来的なプロ志望を持っていますが、
「高校から焦っていかなくても、大学や社会人から進んでも遅くはない」
とも話されています。

大学社会人経由でプロを目指すのか、高校から直接プロを目指すのか、は今年の成績次第ではないでしょうか。

ちなみに好きなプロ野球チームは中日ドラゴンズです。

芹澤大地のスカウト評価

DeNA・八馬幹典アマスカウティンググループリーダー
「今日は高蔵寺高校!しなりがあって柔らかさもある。楽しみしかない」

ソフトバンク・永井智浩スカウト部部長
「今の状態でこの球が投げられる。筋力がつけば、さらに楽しみ」

中日・山田潤スカウト
「レベルが高い中でも光るものがあった。あらためていい素材だと感じた」

中日・清水スカウト
「球速だけでなくコントロールもよく、右打者、左打者の内角に投げきれる技術とメンタルが備わっている。今年にドラフトの対象選手だったとしても指名されていたでしょう。伸びしろしかない」

阪神・筒井和也スカウト
「球速があり、手元の強さまである。見ていてワクワクする。高橋遥人を連想するような素材」

芹澤大地のまとめ

高蔵寺高校の夏の愛知県大会での最高成績はベスト8です。

この夏は芹澤大地投手の活躍で、それを超える成績を期待したいですね!

↑こちらの本は今ならKindle Unlimitedで無料で読めます。

またKindle Unlimitedではお得なキャンペーンを不定期に開催中!

あなたもキャンペーン対象者かはこちらでチェック→Kindle Unlimited

Kindle Unlimitedの公式サイト

 

ABOUT ME
スポブラ
wikipediaより詳しくをモットーに次世代のスター選手を徹底調査! プロアマ問わず、気になった選手をご紹介します!