東都大学野球連盟理事長の樋越勉さん。

東京農業大学北海道オホーツク監督時代には多くのプロ野球選手を育て上げ、名指導者として知られていました。

東都大学野球連盟理事に就任後もリーグ戦の開幕戦を地方で行うなど野球振興のために尽くされています。

そんな樋越勉さんですが、最近では教え子の母親との不倫がスクープされ、注目を集めているようです。

そこで今回は樋越勉さんの経歴や家族などについて調べてみました。

樋越勉のプロフィール

名前:樋越 勉(ひごし つとむ)
生年月日:1957年4月13日
出身:東京都
経歴:東京農業大学

樋越勉の息子・樋越優一

樋越勉さんの息子は元野球選手の樋越優一さんです。

樋越優一さんは高校時代は千葉経済大学附属高校に通われていました。

高校時代の最高成績は、千葉県大会ベスト8で甲子園出場はありません。

卒業後は父・樋越勉さんが監督をしていた東京農業大学北海道オホーツクへ進学します。


大学では1年春からリーグ戦に出場し、4年時には主将としてチームをまとめていました。

そして2015年の育成選手ドラフト3位で福岡ソフトバンクホークスに入団。

プロでは支配下に上がることはできずに2018年に現役を引退。

現在は福岡ソフトバンクホークスのファーム担当スタッフを務めています。

樋越勉の現役時代

東京で生まれた樋越勉さんは5歳の時にお父さんを亡くしています。

そのために、以後はお母さんが女手一つで、樋越勉さんとお姉さんを育てられていました。

幼い頃の樋越勉さんはかなりヤンチャな性格だったようで、よくお母さんが学校に謝りにきていたそうです。

ただ野球だけは真面目にやっていて、本気でプロを目指していました。

しかし、結局プロにはなれずに、東京農業大学を卒業後は、花卉小売業者の日比谷花壇に就職しました。

樋越勉の指導者時代

樋越勉さんは日比谷花壇を経て、銀座で花屋を起業。

それでも野球を忘れられなかったようで、指導者に転向し、日本学園高校、東京農業大学で野球を教えていました。


そして、1990年に東京農業大学生物産業学部(現・東京農業大学北海道オホーツク)の監督に就任。

東京農業大学北海道オホーツクを全国区の強豪へと変えていき、全日本大学選手権には14回、明治神宮大会には2回出場しています。

教え子にも周東佑京選手(現・ソフトバンク)、玉井大翔投手(現・日本ハム)ら多数のプロ野球選手がいますね。


2017年11月
に東京農業大学北海道オホーツクの監督を辞めた後は、
2017年12月から2022年3月にかけて東京農業大学野球部を指揮されていました。

樋越勉さんは2024年4月に教え子の母親と不倫していたところを週刊誌に撮られていましたが、もしかしてお相手は東京農業大学監督時代の教え子の母親かもしれませんね。

樋越勉の指導方針

樋越勉さんは指導者時代には
「勝つことは前提ですが、立派な社会人に育てたい」
と話されていました。

特に自分がヤンチャだったこともあり、ヤンチャな学生の育て方には自信を持っているようです。

素行不良な選手の取り扱いについてはよく聞かれるが自分はこうだ。最初はガツンといかず引いて、いろいろと話を聞いて「なんだ、そんなものか。俺の高校の時なんて、ああでこうで」と今じゃ言えないような話をする。そうすると皆「そうですか…」ってなる(笑)

ヤンチャな子をプロ野球選手まで導く育て方とは!?【東農大オホーツク流プロ野球選手の育て方】

樋越勉のまとめ

樋越勉さんも今年で67歳です。

ヤンチャなことは控えめにして、周りの人の模範になる行動を心掛けてほしいですね!

樋越勉さんについて詳しく知りたい方はこちらの本がお勧めです↓

ABOUT ME
スポブラ
wikipediaより詳しくをモットーに次世代のスター選手を徹底調査! プロアマ問わず、気になった選手をご紹介します!