駿台学園高校バレーボール部の主将・亀岡聖成選手。

「亀岡 聖成」の名前の読み方は“かめおか せな”

テクニック抜群のスパイクに加え、高いレシーブ力を持ったオールラウンダーな選手です。

本職はアウトサイドヒッターながらも、U-18日本代表ではリベロとしてプレーしていました。

今回はそんな亀岡聖成選手の家族や進路などについて調べてみました。

亀岡聖成のプロフィール

名前:亀岡 聖成(かめおか せな)
生年月日:2005年12月16日
出身:東京都板橋区
身長:180cm
体重:77kg
最高到達点:325cm
ポジション:アウトサイドヒッター兼リベロ
家族:父、母、姉
経歴:板橋区立前野小学校→駿台学園中学校→駿台学園高校

亀岡聖成の父母

亀岡聖成選手の父・亀岡竜介さんもバレーボール経験者です。

竜介さんは小学生の頃は野球をされていて、エース兼4番打者兼主将として活躍!

全国大会にも出場されています。

しかし、野球肘を発症してしまったため、中学時代にバレーボールへ転向。

バレーボールでも才能を発揮し、高校時代には東京都の国体選手に選ばれていました。

日本大学に進学後は、1年生から大活躍し、4年時には副キャプテンを務めていたそうです。

現在は亀岡聖成選手も小学生時代にプレーしていた若葉ビクトリーでコーチを務められています。

また、亀岡聖成選手のお母さんについての情報は特に見つかりませんでした。

亀岡聖成の姉

亀岡聖成選手は2人きょうだいの末っ子で、お姉さんが1人います。

お姉さんはすでに結婚されていて、子供もいます。

バレーボール経験者なのかはわかっていませんが、お姉さんも駿台学園高校の出身ということで、もしかしたらバレーボールをされていたのかもしれませんね。

きょうだい仲はとても良く、お姉さんのインスタには亀岡聖成選手のことを“自慢の弟”と書かれていました。

 
 
 
 
 
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亀岡聖成の小中学時代

亀岡聖成選手は小学生から若葉ビクトリーでバレーボールを始めました。

小学6年生の時には主将兼エースとして活躍!

全日本バレーボール小学生大会では日本一を達成しています。


中学からは中高一貫校の駿台学園中学校に進学。

中学では2年時の全日本中学校選手権大会で日本一を果たしていました。

亀岡聖成の高校時代

高校では2年生からアウトサイドヒッターのレギュラーとしてプレー。

2年夏のインターハイではベスト8入り。

また、U-18日本代表に選出され、アジアU-18選手大会に出場。

ここではリベロとしてプレーし、ベストリベロ賞に選ばれる活躍で、優勝に貢献しました。

そして2年生の春高バレーでは優勝!

3年生から主将に就任すると、夏のインターハイでは7年ぶり2度目の優勝を達成しています。

亀岡聖成の筋肉

亀岡聖成選手はイケメンなだけではなく、筋肉もすごい!と話題になっています。

特に脚の筋肉がすごいようです。


身長180cmながら最高到達点325cmを記録しているのは、この脚の筋肉があってこそでしょうね。

亀岡聖成の進路

現在、高校3年生の亀岡聖成選手には高校卒業後の進路についても注目が集まっています。

しかし、亀岡聖成選手は進路に関してはまだ明らかにされていません。

現時点では大学進学が有力とみられているようです。

候補の大学としては、駿台学園高校の1学年上の先輩・佐藤遥斗選手が進学している早稲田大学、父の母校である日本大学などが挙げられています。

亀岡聖成のまとめ

小学校、中学校、高校のすべてで日本一を達成している亀岡聖成選手。

次は大学か実業団で日本一を目指すこととなります。

そして将来は日本代表として、オリンピックで金メダルを獲ってくれたら最高ですね!

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