福岡大大濠高校のスーパー1年生・榎木璃旺選手。

「榎木 璃旺」の名前の読み方は“えのき りお”

高確率の3ポイントショートなど抜群の攻撃センスを持つポイントガードの選手です。

四日市メリノール学院中学校時代には日本一も経験!

高校では1年生からスターターとして活躍を続けています。

榎木璃旺のプロフィール

名前:榎木 璃旺(えのき りお)
生年月日:2007年度生まれ
出身:鹿児島県
身長:170cm
ポジション:PG
経歴:いちき串木野市立串木野小学校→四日市メリノール学院中学校→福岡大大濠高校

榎木璃旺の小中学時代

榎木璃旺選手は小学生から川内GREENBACKSでミニバスを始めています。

小学6年時には九州大会と全国大会に出場。

九州大会では準優勝に貢献しました。

小学校卒業後は三重県にある四日市メリノール学院中学校に進学します。


中学では1年生からスターターとして試合に出場。

中学3年時の中学校バスケットボール大会(全中)では初優勝を達成しています。

決勝で37得点をマークした榎木璃旺選手は優秀選手に選出さていました。

また3年冬のJr.ウインターカップ(全国U15バスケットボール選手権大会)では、準決勝で佐藤凪選手(現・東山)のいた横浜ビー・コルセアーズU15に惜しくも46対59で敗れたもののベスト4入りを果たしています。

佐藤凪選手についてはこちらを→佐藤凪(東山バスケ)の出身中学や父は?プレースタイルは?

榎木璃旺の高校時代

福岡大大濠高校に進学後も1年生からスターターとして公式戦に出場。

1年夏の福岡県大会では福岡第一高校に敗れ、インターハイ出場はならず。

それでも冬のウインターカップ予選では決勝で福岡第一高校を倒し、県1位でウインターカップ出場を果たしています。

榎木璃旺のプレースタイル

榎木璃旺選手は抜群のスキルと冷静な判断力を兼ね備えたガードです。

福岡大大濠の片峯聡太コーチも
「強靭なメンタル、大舞台であっても精神的なムラがなくプレーできるところがすばらしい」
と、榎木璃旺選手のプレーに全幅の信頼を置いています。

憧れの選手はボストン・セルティックスのジェイソン・テイタム選手。

榎木璃旺のまとめ

全国屈指の強豪である福岡大大濠高校で身長170cmながら1年生からレギュラーを獲得した榎木璃旺選手。

また一人高校バスケ界にすごい選手が現れましたね。

榎木璃旺選手の今後の成長と活躍がとても楽しみです!


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