戸塚アイアンボンドス所属の小池樹里選手。

元プロ野球選手の父を持つ俊足強打の内野手兼外野手です。

小学6年生の今年は約680名の中からわずか16人しか選ばれない横浜DeNAベイスターズジュニアに選ばれています。

今回はそんな小池樹里選手の家族や進路などについて調べてみました。

小池樹里のプロフィール

名前:小池 樹里(こいけ じゅり)
生年月日:2011年度生まれ
出身:神川県
投打:右投げ左打ち
ポジション:内野手兼外野手

小池樹里の父・小池正晃

小池樹里選手のお父さんは元プロ野球選手の小池正晃さんです。

高校時代、小池正晃さんは横浜高校でプレー。

3年夏には同期の松坂大輔さんとともに甲子園春夏連覇を達成しています。


高校卒業後は横浜ベイスターズにドラフト6位で入団。

2008年からはトレードで中日に移籍しましたが、2011年オフにFAで横浜DeNAベイスターズに復帰。

プロでは通算15年間プレーし、2013年に現役を引退しました。


現役引退後は横浜DeNAベイスターズの一軍打撃コーチ、二軍外野守備走塁コーチなどを歴任。

現在は一軍外野守備コーチを務めています。

小池樹里の兄・小池祐吏

小池樹里選手は3人きょうだいの末っ子です。

7歳上の兄・小池祐吏(ゆうり)選手も野球をされていて、小学6年生の時には横浜DeNAベイスターズジュニアでプレーしていました。

高校は東海大菅生高校に進学し、2年時には春夏連続で甲子園に出場。

小池祐吏選手は高卒でプロ入りを狙えるほどの実力を持っていましたが、
悩んだ末に4年後のドラフト1位を目指して、高校卒業後は亜細亜大学に進学しています。

昨年はプロからも注目されたが「4年後のドラフト1位を目指す」と大学進学の道を選んだ。

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小池樹里の小学生時代

小池樹里選手の通っている小学校は不明です。

しかし、お兄さんの小池祐吏選手は横浜市立保土ケ谷小学校に通われていたので、おそらく小池樹里選手も同じ小学校に通われているのではないでしょうか。


小池樹里選手
は小学生から戸塚アイアンボンドスで軟式野球を始めています。

チームでは主に内野手としてプレー。

小学6年生の時にはセレクションを勝ち抜き、横浜DeNAベイスターズジュニア入りを果たしています。

横浜DeNAベイスターズジュニアでは外野手としてプレーする予定だそうです。

「自分のチームでは5年生から出ていて、ずっとほぼ内野でした。外野は難しいですけど、16人のメンバーの中で、試合に出られるのなら、僕はどこでもいいです」

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横浜DeNAベイスターズジュニアのチームメイトには、主将の井端巧選手らがいます。

井端巧選手についてはこちらを→井端巧の進路は慶應?父母や兄弟は?身長体重や小学校は?

小池樹里の進路

小池樹里選手はまだ小学校卒業後の進路に関して明らかにされていません。

ただお兄さんと同じ道に進むのでしたら、中学校は横浜市立岩崎中学校に、チームは中本牧シニアに進むのではないでしょうか。

小池樹里のまとめ

お兄さんの小池祐吏選手は横浜DeNAジュニアではチームの初優勝に貢献しています。

小池樹里選手も攻守でチームを引っ張り、2度目の優勝を達成してほしいですね!

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