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芦硲晃太(星稜)は主将でドラフト候補!父もすごい?出身中学は?

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星稜高校ドラフト候補芦硲晃太選手

「芦硲 晃太」名前の読み方“あしさこ こうた”

“シン・ゴジラ”の異名を持つ強打の外野手です。

2年秋には主将としてチームを引っ張り、日本一を達成しています。

また、芦硲晃太選手お父さん高校時代には野球で日本一を経験したことがあるとのこと。

そこで今回は芦硲晃太選手お父さん経歴などについて調べてみました。

芦硲晃太のプロフィール

名前:芦硲 晃太(あしさこ こうた)
生年月日:2006年11月24日
出身:大阪府
身長:175cm
体重:75kg
投打:右投げ左打ち
ポジション:外野手
経歴:河内長野市立美加の台中学校→星稜高校

芦硲晃太の父・芦硲太輔

芦硲晃太選手父・芦硲太輔さん野球経験者です。

天理高校の出身で、3年春センバツでは1番・セカンドとして活躍し、優勝に貢献しています。

決勝中京大中京戦では2対1の7回には1死満塁で中京大中京を突き放す2点タイムリーヒットを放っていました。


ちなみに芦硲太輔さん天理高校時代同期のチームメイトには長崎伸一投手(元・千葉ロッテ)がいました。

芦硲晃太の小中学時代

芦硲晃太選手小学1年生から加美の台ファイアーズ野球を始めています。

当時は主にショートを守っていました。

小学6年時にはU-12日本代表に選ばれ、U-12アジア選手権に出場。

U-12日本代表ではセカンドとして6試合中4試合スタメン出場し、日本銅メダル獲得に貢献しています。


U-12日本代表仁志敏久監督
「守りを見ていても、バッティングを見ていても、すごく器用だし、ボールとの間合いを上手に取れる子。間合いがすごく良くて動きも無駄がない」
芦硲晃太選手野球センスについて絶賛されていました。

中学時代泉州阪堺ボーイズでプレー。

卒業後は林和成前監督に声をかけられ、星稜高校進学しました。

芦硲晃太の高校時代

高校では背番号13を付け、2年夏甲子園に出場。

初戦創成館高校戦の7回に代打で出場しましたが、三振に終わっています。

2年秋の新チームからはセンターレギュラーを獲得。

また、自ら志願して主将に就任します。

秋の石川県大会を制して臨んだ北信越大会では体調不良により1回戦準々決勝欠場

準決勝から復帰しましたが、8打数0安打と結果を残せませんでした。

それでもチームが優勝し、明治神宮大会に出場すると、明治神宮大会では16打数7安打9打点1本塁打の大活躍!

元ヤンキース松井秀喜さんがいた1991年以来の優勝を達成しました。


星稜高校同期のチームメイトにはエース佐宗翼投手らがいます。

佐宗翼投手についてはこちらを→佐宗翼(星稜)はドラフト注目!出身中学や球速球種は?身長体重は?

芦硲晃太のまとめ

2年秋明治神宮大会日本一を達成した芦硲晃太選手

次はセンバツで、お父さんに続いて親子2代での優勝を成し遂げてほしいですね!