立教大学のドラフト候補・安藤碧選手。

「安藤 碧」の名前の読み方は“あんどう あおい”

パンチのある打撃が売りの大型外野手です。

明石商業時代に4番打者として、春夏連続で甲子園ベスト4入りに貢献していました。

大学ではまだ主力と呼べるほどの成績は残せていませんが、最終シーズンでの活躍が期待されています。

安藤碧(あおい)のプロフィール

名前:安藤 碧(あんどう あおい)
生年月日:2001年11月13日
出身:兵庫県神戸市
身長:182cm
体重:81kg
投打:左投げ左打ち
ポジション:外野手
家族:父、母、弟
経歴:神戸市立井吹台中学校→兵庫県立明石商業高校→立教大学

安藤碧(あおい)の小中学時代

安藤碧選手は小学1年生から井吹東少年団野球団で軟式野球を始めています。

中学時代は、ヤング湊クラブに所属し、ピッチャーとしてプレー。

全国大会などへの出場はなく、卒業後は兵庫県立明石商業高校に進学しました。

安藤碧(あおい)高校時代

高校では明石商業高校の狭間善徳監督にバッティングを買われて、外野手に転向。

1年秋からベンチ入りし、2年夏、3年春、3年夏と、3度甲子園に出場しています。

背番号14でベンチ入りした2年夏の甲子園では出場機会はありませんでしたが、
ライトのレギュラーとして出場した3年春と夏の甲子園では、全試合に4番打者として出場していました。

3年春のセンバツでは21打数4安打4打点、打率.190、ホームラン1本。

3年夏の甲子園では17打数6安打4打点、打率.353、ホームラン1本
の成績でいずれもベスト4入りを果たしています。


高校時代の安藤碧選手は学業も優秀で、成績は学年20番以内、情報処理検定の1級にも合格するほどだったそうです。

学校の成績も良く、テストの合計点では学年約280人中20番以内に入る。1月には情報処理検定の1級に合格した。

低くて正確な送球意識 安藤碧副主将(2年)

明石商業高校時代の同期のチームメイトには水上桂選手(現・東北楽天)、1学年下には中森俊介投手(現・千葉ロッテ)、来田涼斗選手(現・オリックス)らがいました。

安藤碧(あおい)の大学時代

立教大学に進学後、リーグ戦に出場するようになったのは3年秋からと遅めです。

3年秋のリーグ戦では19打数3安打2打点、打率.158。

4年春のリーグ戦では21打数2安打0打点、打率.095。
と、まだ本来の力を発揮できていないようですね。


立教大学の同期のチームメイトにはエースの池田陽佑投手、主将の西川晋太郎選手らがいます。

池田陽佑投手についてはこちらを→池田陽佑(立教大)はドラフト注目!暴行脅迫不祥事との関係は?智辯和山時代は?

西川晋太郎選手についてはこちらを→西川晋太郎(立教大)は主将でドラフト候補!進路は?智辯和歌山時代がすごい?

安藤碧(あおい)の進路

安藤碧選手は大学卒業後の進路に関しては明らかにされていません。

ちなみに高校時代のプロフィールには将来の夢について
「人の役に立てる仕事」
と書かれていました。

安藤碧(あおい)のまとめ

高校時代に甲子園で2本もホームランを打った安藤碧選手のパワーは本物です。

個人的には、社会人でも野球を続けて、できればプロを目指してほしいと思いますね。

最近、イチ押しの漫画『4軍くん(仮)』。

立教大学野球部をモデルにしているそうです。


よろしければこちらもどうぞ→宮川雄基(立教大)ドラフト候補が退部?いじめ不祥事との関係は?

 

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