野球

中山優月(智辯学園)はドラフト注目!出身中学や球速球種は?

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智辯学園ドラフト候補中山優月投手

「中山 優月」名前の読み方“なかやま ゆづき”

「村上頌樹2世」と呼ばれるプロ注目のピッチャーです。

甲子園優勝経験もある強豪校で1年生からベンチ入り

3年春には4番・ピッチャーとして活躍を見せています。

中山優月(ゆづき)のプロフィール

名前:中山 優月(なかやま ゆづき)
生年月日:2005年8月21日
出身:兵庫県洲本市
身長:176cm
体重:71kg
投打:右投げ左打ち
ポジション:ピッチャー兼ショート兼サード
経歴:洲本市立由良中学校→智辯学園

中山優月(ゆづき)の小中学時代

中山優月投手小学3年生から洲本ゴンターズ野球を始めました。

中学時代は、村上頌樹投手もプレーしていたヤング淡路に所属。

中学2年の冬には、村上頌樹投手(当時・東洋大)と一緒にブルペン投球を行ったこともあるそうです。

兵庫・淡路島の洲本市で生まれ育った。中学時代は、智弁学園OBで現在大ブレーク中の阪神村上頌樹投手(24)と同じ「ヤング淡路」でプレー。中学2年の冬、東洋大のエースだった村上がグラウンドを訪れた際、一緒にブルペン投球を行った思い出がある。

智弁学園「村上2世」中山優月7回1失点の好投で完全復活

中山優月(ゆづき)の高校時代

中学卒業後は、村上投手に憧れ、奈良県にある智辯学園進学

高校では1年秋から背番号19ベンチ入り

2年秋には背番号1を背負い、秋の奈良県大会3位

3年春奈良県大会では、3月に発症した右肘痛の影響で、背番号6を付けてプレー。

準決勝御所実業戦ではピッチャーとして先発すると、7回1失点の好投を見せ、完全復活をアピールしていました。


智辯学園同期のチームメイトには、プロ注目の好打者である松本大輝選手らがいます。

中山優月(ゆづき)のプレースタイル

中山優月投手は野球センスに優れた二刀流選手です。

ストレートの最速146km/h

変化球スライダーなど。

チームでは4番を任され、投げない時もショートサードとして出場します。


遠投115メートル。

50メートル走6秒2。

中山優月(ゆづき)の進路

現時点で中山優月投手高校卒業後の進路はまだわかっていません。

中山優月投手進路については何かわかりましたら、改めて追記させていただきます。

中山優月(ゆづき)のまとめ

「村上2世」と呼ばれている中山優月投手ですが、ピッチャーとしてだけでなく、打者としての評価も非常に高いようです。

上の世界では、ピッチャー野手のどちらを中心にプレーするのか!?

あるいは二刀流を貫くのか!?

とても楽しみですね!