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田渕川真朋は日本代表のジムアボット!球速や父母は?身長体重は?

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東広島ポニーに所属する田渕川真朋投手

「田渕川 真朋」名前の読み方“たぶちがわ まさとも”

先天性左手欠損を抱えながらも、小学6年生だった昨年は広島東洋カープジュニアにも選ばれているピッチャーです。

さらに中学生となった今年は、ポニーリーグ日本代表にも選ばれています。

田渕川真朋(まさとも)のプロフィール

名前:田渕川 真朋(たぶちがわ まさとも)
生年月日:2010年度生まれ
出身:広島県
身長:172cm
体重:62kg
投打:右投げ左打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:ベースボールスクールポルテ広島→安少年野球クラブ→東広島ポニー

田渕川真朋(まさとも)の小中学時代

田渕川真朋投手は地元球団の広島東洋カープリーグ3連覇を果たしたのがきっかけで、小学2年生の頃から野球に興味を持ち始めました。

田渕川真朋投手お父さんお母さんは他の競技よりも手先を使わずに済む、サッカーを勧めたそうです。

しかし、田渕川真朋投手の意志は固く、ベースボールスクールポルテ広島に入団し、野球を始めました。

田渕川真朋(まさとも)とジム・アボット

野球を始めた田渕川真朋投手ですが、生まれつき左手に障がいがあるため、バットやグラブ、ボールを上手く握れませんでした。

特にピッチャーだった田渕川真朋投手グローブを脇に挟んだり、肘の上にのせたりするなど工夫したが、どれもうまくいかなかったそうです。

そんな時に野球経験者お父さん田渕川真朋投手に見せてくれたのが、元メジャーリーガーのジム・アボット投手の写真でした。

ジム・アボット投手は先天性の右手欠損というハンディキャップを抱えながらも、MLB通算87勝を挙げた左ピッチャーです。

アメリカ代表として出場したソウルオリンピックでは決勝先発完投し、金メダルを獲得しています。

その他、1993年にはクリーブランド・インディアンス戦でノーヒットノーランも達成していますね。


ジム・アボット投手は右利き用のグラブを右手の手首の上に乗せ、左手での投球の直後にそのグラブを左手にはめ直し、プレーしていました。

田渕川真朋投手もそれを真似したところ、しっくりきたそうです。

右利き用のグラブを右手に乗せて投げていたのは、エンゼルスやヤンキースで活躍した左腕のジム・アボット投手だった。先天性の右手欠損というハンディキャップがありながら、MLB通算87勝。ノーヒットノーランも達成している。「『これならいけるんじゃないか?』とお父さんに言われて……」。試してみたら、しっくりくる。落ちる心配もなく、思い切り投げられるようになった。

田渕川真朋くんは左手に障がい抱えるもカープジュニアに選出

 

田渕川真朋投手小学5年生からは安少年野球クラブに移籍。

小学6年生の時には厳しいセレクションを勝ち抜き、広島東洋カープジュニアにも選ばれています。

さらに中学からは東広島ポニーで硬式野球を始めると、中学1年の5月にはU-12日本代表に選出。

6月7日からフィリピンで開催されますAPゾーンチャンピオンシップトーナメントに出場することが決まっています。

田渕川真朋(まさとも)の父母

田渕川真朋投手お父さんお母さんについては、お父さん野球経験者ということ以外は詳しいことはわかっていません。

田渕川真朋投手が参考にし、現在では目標にしているジム・アボット投手は
「自分が障害者だとは思ったことはない。子供の時自分に野球を教えようとして庭に連れ出した父こそ勇気のある人間だ」
と話されています。

田渕川真朋投手野球をすることを後押ししてくれているお父さんお母さんも、アボット投手のお父さんに負けないくら勇気ある人物だと思いますね。

田渕川真朋(まさとも)のプレースタイル

田渕川真朋投手の中学1年時点での球速115km/h

中学卒業までに145km/hを投げたいと話されています。

また、田渕川真朋投手バッティングも得意で、広島東洋カープジュニアではDHとしても出場していました。

田渕川真朋(まさとも)のまとめ

田渕川真朋投手はインタビューなどを聞いていても、昨年まで小学生だったとは思えないくらいしっかりした考えを持っています。

このような選手は伸びていくと思いますね。

田渕川真朋投手がこれからどのような人生を歩んでいくのでしょうか?

注目して応援していきたいですね!