大東文化大学陸上部の真名子圭監督。

「真名子圭」の名前の読み方は“まなこ きよし”

仙台育英高校の監督時代には8年連続の全国高校駅伝出場、1度の日本一を達成している名将です。

今年(2022年)の4月に母校の監督に就任すると、早速、チームを4年ぶりの箱根駅伝出場に導いています。

真名子圭(きよし)のプロフィール

名前:真名子 圭(まなこ きよし)
生年月日:1978年9月27日
出身:三重県四日市市
選手歴:三重県立四日市工業高校→大東文化大学→本田技研(現・Honda)
指導者歴:大東文化大学→鈴鹿高校→三重県立四日市中央工業高校→仙台育英高校→大東文化大学

真名子圭(きよし)の現役時代

真名子圭(きよし)の高校時代

真名子圭監督が本格的に陸上を始めたのは四日市工業高等学校に進学してからです。

三重県出身の真名子さん。「中学までは遊んでばかりでした(笑)」とのことですが、中学の先生から「駅伝に出てみないか」とお誘いを受けて駅伝に出場したところ、高校の先生から声がかかったそうです。

4years.

高校時代には3000mSCでインターハイに出場しています。

真名子圭(きよし)の大学時代

高校卒業後は大東文化大学に進学。

大学では箱根駅伝と全日本大学駅伝に4年連続で出場しています。

特に箱根駅伝では優秀な成績を収めており、
1年時は7区で区間14位、
2年時は1区で区間14位、
3年時は1区で区間9位、
主将を務めた4年時には10区で出走し、区間新記録で、区間賞を獲得しました。

真名子圭(きよし)の実業団時代

大東文化大学卒業後には実業団の本田技研(現・Honda)に入社し、5年間在籍。

本田技研では2年目のニューイヤー駅伝に出場し、当時は外国人選手も多く出場した3区で区間15位の走りを見せ、チームの総合8位入賞に貢献しました。

真名子圭(きよし)の指導者時代

現役引退後は本田技研を退社し、教職免許を取得するため再び大東文化大学へ再入学。

在学中には陸上部のコーチも経験されています。

2度目の大学卒業後は、地元・三重県に戻り、鈴鹿高校、四日市中央工業高校で教員をされていました。

真名子圭(きよし)の仙台育英監督時代

そして、2012年4月に仙台育英高校の陸上競技部長距離男子の監督に就任。

当時の仙台育英高校は震災後ということもあり、選手の集団転校などでチームは混乱していました。

それでも真名子圭監督は一からチームの立て直しを図ると、2014年からは8年連続で全国高校駅伝出場を果たしています。

2019年には吉居大和選手(現・中央大)らを擁して、12年ぶり8回目の優勝を達成!


その後も、2020年は2位、2021年は3位と、3年連続でメダルを獲得しています。

真名子圭(きよし)の大東文化大学監督時代

2022年4月からは母校・大東文化大学の監督に就任。

大東文化大学は2022年時点で、箱根駅伝に50回出場して総合優勝4回をしている名門大学です。

しかし、2019年に箱根駅伝本戦に出場した後は、3年連続で予選会敗退と低迷していました。

真名子圭監督は大東文化大学でも再建の手腕を発揮し、
就任1年目には5年ぶりの全日本大学駅伝出場に導きます。

さらに箱根駅伝予選会をトップで通過し、4年ぶりの箱根駅伝本選出場を果たしています。

真名子圭(きよし)の結婚した嫁と子供

真名子圭監督はすでに結婚されています。

奥さんの名前は“小百合さん”です。

一般人のため、詳しい情報はわかっていませんが、
仙台育英高校の監督に就任することに悩んでいた真名子圭監督の背中を押してくれたのは当時婚約中だった小百合さんでした。


2人の間にお子さんがいるかはわかっていません。

真名子圭監督の奥さんや子供については何かわかりましたら、改めて追記させていただきますね。

真名子圭(きよし)のまとめ

仙台育英高校に続き、大東文化大学でも立て直しに挑戦中の真名子圭監督。

強い大東文化大学の復活のためにも、まずは2023年の箱根駅伝ではシード権獲得を目指してほしいですね!

ABOUT ME
スポブラ
wikipediaより詳しくをモットーに次世代のスター選手を徹底調査! プロアマ問わず、気になった選手をご紹介します!