陸上

石川苺(旭川龍谷)の父や妹もすごい?進路は城西大!自己ベストについても!

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旭川龍谷高校石川苺選手

今年(2022年)の北海道総体では1500m3000m2冠に輝いている陸上選手です。

さらに石川苺選手お父さんすごいアスリートとのこと。

そこで今回は石川苺選手経歴家族について調べてみました。

石川苺のプロフィール

名前:石川 苺(いしかわ いちご)
生年月日:2004年4月5日
出身:北海道小樽市
身長:156cm
家族:父、母、妹3人
経歴:小樽市立稲穂小学校→小樽市立西陵中学校→旭川龍谷高校

石川苺の父

石川苺選手・石川稔さんも元トップアスリートです。

北照高校近畿大学札幌トヨペットスキージャンプの選手として活躍!

冬シーズンの国内開幕戦として有名な名寄ピヤシリジャンプ競技会では、3位で表彰台に乗ったこともありました。

現在小樽スキー連盟ジャンプ少年団コーチとして、後進の指導にあたっています。

石川苺の妹・石川蘭

石川苺選手2学年下の妹札幌山の手高校陸上をされている石川蘭選手です。

蘭選手は姉以上の才能の持ち主と言われ、中学3年時には全国中学陸上800m日本一になっています。

また、蘭選手の専門は中長距離ながらも、瞬発力に優れ、小樽市内中体連では100m優勝したこともありました。

さらに、蘭選手は父の影響で、スキージャンプの選手としても活躍!

2020年2月に長野県の野沢温泉で行われた全国中学スキー選手権純ジャンプでは、1年生ながら5位入賞を果たしています。

石川苺選手とともに今後が楽しみな選手ですね!

石川苺の小中学時代

石川苺選手小学3年生から地元クラブで陸上を始めました。

早くから頭角を現しており、小学4年生から6年生まで、全道の学年別800m1500mではすべて新記録優勝!

中学進学後には1年生で、全道中学1500m優勝を達成しています。

よくよく聞くと苺お姉ちゃんは、小学4年生から6年生まで800m、1500mの全道の学年別チャンピオンで、従前の記録をすべて塗り替えてきたというスーパー陸上選手だったのだ。

西陵中学校に入学した3年前、全道中学陸上選手権で、並み居る強豪選手と伍して1500mの1年生チャンピオンにまで上り詰めてしまったというのだ。参考までに、中学生の陸上競技会で1年生が2.3年生に競り勝つということは、大変珍しいことなのである。

おたるくらし

石川苺の高校時代

中学卒業後は旭川龍谷高校進学しました。

高校ではやや怪我に泣かされ、伸び悩んだ部分もありますが、3年時北海道総体では1500m3000m優勝を果たしています。


全国高校駅伝には1年生から2年連続で出場。

2年連続2区を走り、1年時2区37位
2年時も同じ2区を走り、区間17位で、チームの過去最高13位に貢献しました。

石川苺の自己ベスト

1500m:4分25秒64
3000m:9分32秒05

石川苺の進路

高校卒業後、石川苺選手は全日本大学女子駅伝優勝2回の強豪・城西大学への進学が決まっています。

「大学では5000メートル、1万メートルでスピード強化、将来はマラソンにも挑戦したい」
と話されていますね。

石川苺のまとめ

石川苺選手は今年も全国高校駅伝出場予定です。

高校最後の大会でいい走りを見せて、今後につなげていってほしいですね!