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叺田本気(栃木)は不祥事や転校を経験?出身高校大学は?やり投げ優勝のドラフト候補!

栃木ゴールデンブレーブスドラフト候補叺田本気選手

「叺田 本気」名前の読み方“かますだ もとき”

陸上のやり投げ優勝したこともある超強肩イケメンキャッチャーです。

今年はタレントのティモンディ高岸さんとバッテリーを組んだことでも話題になりました。

そんな叺田本気選手ですが、高校時代には不祥事転校、大学ではトミー・ジョン手術を経験している苦労人でもあります。

今回はそんな叺田本気選手高校時代大学時代などについて調べてみました。

叺田本気(かますだもとき)のプロフィール

名前:叺田 本気(かますだ もとき)
生年月日:1998年10月16日
出身:大阪府堺市
身長:183cm
体重:87kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:キャッチャー
経歴:堺市立福泉小学校→堺市立福泉中学校→日本航空高校→菊川南陵高校→中京学院大学→栃木ゴールデンブレーブス

叺田本気(かますだもとき)の小中学時代

叺田本気選手小学4年生から富木ロイヤルズ軟式野球を始めました。

中学時代和泉ボーイズに所属し、主にセカンドとしてプレー。

2年秋には関西選抜に選ばれています。

関西選抜では寺島成輝投手(現・東京ヤクルト)らと一緒にプレーし、
「その後の自分の人生を変えたと言ってもいいくらい」
の衝撃を受けたそうです。

叺田本気(かますだもとき)の高校時代

転校

中学卒業後は山梨県にある日本航空高校進学

高校では部内トラブルに巻き込まれ、1年夏山梨県大会前退部

静岡県にある菊川南陵高校転校しています。

不祥事

菊川南陵高校では、日本ハムや中日でピッチャーとしてプレーしていた元プロ野球選手の田中幸雄監督に強肩を見込まれ、キャッチャー転向しました。

高校野球の規定で転校生は1年間、公式戦に出場できません。

その間、叺田本気選手は練習試合に出場しながら腕を磨きます。

そして、1年が過ぎ、2年秋の大会から公式戦に出場できるという時に、今度は部内で不祥事が起こって、チームは参加辞退となってしました。

この時の不祥事の内容はわかっていませんが、菊川南陵高校では叺田本気選手1年生にも暴力事件が起き、出場停止となっています。

夏の全国高校野球選手権・静岡県大会に出場していた、菊川南陵高校の野球部員の2人が、後輩部員2人の顔を殴ったとする暴力行為があったとして、この大会への参加を途中辞退をすることを、同高校が7月25日の会見で明らかにした。

同高校によると、6月に3年生部員の生徒1人が1年生の生徒1人を、また2年生の生徒1人も1年生の生徒2人をそれぞれ殴ったとされ、3年生に殴られた1人は前歯が折れた。3年生の生徒は今大会では正捕手として出場し続けていた。

高校野球・菊川南陵高校が部員の暴力事件で出場辞退

叺田本気選手3年春になってようやく公式戦デビューを飾りましたが、春は島田商業0対4で敗れ、県大会初戦敗退

さらに3年夏静岡県大会飛龍高校8回コールド0対7で敗れ、初戦敗退に終わっています。

やり投げで優勝

叺田本気選手はどのような経緯なのかは、わかりませんが、3年生の10月には陸上の大会やり投げで出場し、優勝しています。

叺田本気 やり投げ 優勝
やり投げの経験はそれまでなかったのに、いきなり優勝は凄すぎですね!

叺田本気選手菊川南陵高校時代同期のチームメイトには、今年のドラフト上位候補でもある友杉篤輝選手のお兄さんがいました。

友杉篤輝選手についてはこちらを→友杉篤輝(天理大)はドラフト注目!兄もすごい?出身高校や遠投は?

叺田本気(かますだもとき)の大学時代

中京学院大学進学後2年春から正捕手の座を獲得し、打順も4番を任されました。

3年春のリーグ戦終了後には右ひじを痛め、トミー・ジョン手術を受けています。

復帰した4年秋のリーグ戦では4番・指名打者としてプレーしていました。

叺田本気(かますだもとき)の独立リーグ時代

栃木ゴールデンブレーブスでは1年目からリーグ戦に出場。
 
2年目の今年は打力を活かしてキャッチャー兼指名打者として、全60試合中32試合スタメンで出場し、打率.33328打点3本塁打の好成績を残しています。

叺田本気(かますだもとき)のまとめ

これまでさまざまな困難を乗り越えてきた叺田本気選手

今年は注目される機会も増えていますし、ドラフトでの指名があるといいですね!