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藤森康淳(天理)はドラフト注目!父もすごい?進路や出身中学は?

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天理高校ドラフト候補藤森康淳選手

「藤森 康淳」名前の読み方“ふじもり こうじゅん”

高校トップクラスの俊足巧打のセカンドです。

高校3年時には1番打者として、春夏連続での甲子園出場に貢献!

さらには第30回 WBSC U-18ベースボールワールドカップに挑む高校日本代表にも選ばれています。

藤森康淳(こうじゅん)のプロフィール

名前:藤森 康淳(ふじもり こうじゅん)
生年月日:2004年8月10日
出身:大阪府藤井寺市
身長:171cm
体重:69kg
投打:右投げ左打ち
ポジション:セカンド
経歴:藤井寺市立第三中学校→天理高校

藤森康淳(こうじゅん)の父

藤森康淳選手の父・藤森大資(だいすけ)さんも元高校球児です。

現役時代のポジションは外野手

名門・崇徳高校出身で、1995年の夏には広島県大会決勝まで進出しましたが、惜しくも敗れ、甲子園出場を逃しています。

父を超えるという目標も達成した。崇徳(広島)の外野手だった父の大資(だいすけ)さん(45)は1995年広島大会の決勝で敗れ、甲子園出場を逃した。大資さんは「想像以上に頑張ってくれた。藤森家の夢を果たしてくれました」と喜びをかみしめていた。

父も夢見た舞台で駆け抜けた夏 天理不動の1番・藤森「悔いなし」

藤森康淳(こうじゅん)の小中学時代

藤森康淳選手は小学生から道明寺レッドタイガース軟式野球を始めました。

中学時代はダルビッシュ有投手らを輩出している羽曳野ボーイズでプレー。

卒業後は奈良県にある天理高校進学します。

藤森康淳(こうじゅん)の高校時代

高校では1年秋ベンチ入りを果たすも、翌春のセンバツではベンチ外。

それでも、2年秋から再びベンチ入りし、セカンドのレギュラーを獲得すると、秋の公式戦では全8試合1番バッターとして出場。

24打数9安打4打点打率.3757盗塁の活躍で、奈良県大会3位近畿大会ベスト4入りに貢献しました。

3年春センバツでは初戦星稜高校と対戦し、延長11回の激闘の末、4対5で敗れています。


甲子園には奈良県大会を制して、3年夏にも出場。

この時は8打数3安打1打点の成績で、2回戦敗退でした。

天理高校同期のチームメイトには元Jリーガーの父を持つ内藤大翔選手らがいます。

内藤大翔選手についてはこちらを→内藤大翔(天理)はドラフト注目!父もすごい!出身中学や小学校は?

藤森康淳(こうじゅん)のプレースタイル

藤森康淳選手50メートル走6秒0の俊足が武器の内野手です。

高校1年生までは6秒6でしたが、2年春のセンバツでベンチ入りを逃したことがきっかけで、特訓を重ね、わずか1年弱の間で0秒6も記録を縮めています。

1年時は秋にメンバー入りを果たすも、センバツではベンチを外れた。「もっと何か秀でたものがないと、試合には出られない」と意識し、チームに不足していた機動力に目を付けた。

 「盗塁できる選手」になるため、昨夏は当時の4番・瀬千皓外野手(3年)らと特訓を重ねた。短距離走選手の動画を手本に技術面も研究、6・6秒だった50メートル走の記録を0・6秒縮めた。

選手紹介/2 原叶大内野手/藤森康淳内野手 /奈良

藤森康淳(こうじゅん)の進路

藤森康淳選手はまだ高校卒業後の進路に関しては明らかにされていません。

現時点では大学進学が有力と見られています。

藤森康淳選手進路については何かわかりましたら、改めて追記させていただきます。

藤森康淳(こうじゅん)のまとめ

2年春の時点でベンチ外から、高校日本代表にまで上り詰めた藤森康淳選手。

高卒でプロ入りするといったタイプの選手ではなさそうですが、大学、社会人と今後の活躍がとても楽しみな選手です。


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