野球

西詰嘉明(滝川第二野球部監督)が暴言パワハラ?指導方針やセガサミー時代は?

滝川第二野球部西詰嘉明監督暴言ハラスメントを行ったとして問題になっていますね。

西詰嘉明監督といえば、現役時代には日本一も経験、
さらにはセガサミー時代には監督として、都市対抗野球大会社会人野球日本選手権大会にも出場している実績のある監督です。

本当に西詰嘉明監督暴言ハラスメントを行ったのでしょうか!?

西詰嘉明のプロフィール

名前:西詰 嘉明(にしづめ よしあき)
生年月日:1969年11月7日
出身:兵庫県
経歴:滝川第二高校→同志社大学→東芝府中硬式野球部→セガサミー

西詰嘉明の現役時代

西詰嘉明監督滝川第二高校野球部の出身です。

現役時代のポジションはピッチャー

高校3年時には、滝川第二高校としては春夏通じて初となる甲子園出場を果たしています。

高校卒業後は同志社大学進学

同志社大学では同学年の片岡篤史さん、1学年下の宮本慎也さんらとともに1990年明治神宮野球大会で日本一を達成しています。

大学卒業後は東芝府中硬式野球部6年間プレーし、現役を引退しました。

西詰嘉明の指導者時代

現役引退後は、東芝府中硬式野球部コーチを務めていました。

2005年からはセガサミー硬式野球部に移籍。

2011年から2013年にかけては監督を務め、都市対抗野球大会社会人野球日本選手権大会出場を果たしています。

そして、2021年3月、自身の出身校である滝川第二高等学校野球部監督に就任しました。

西詰嘉明の指導方針

西詰嘉明監督は選手を大切にする監督です。

セガサミー監督時代には「選手主導のチーム作りを目指したい」と話されていて、選手個々が自覚と高い意識を持って取り組む個人練習を多く取り入れていました。

「チームを作るのは選手やぞ。それを手助けするのがスタッフ」
昨年の秋、そんな言葉を選手たちに伝えて、新たな船出を切りました。私は選手あってのチームだと思っています。あくまでも選手主導のチーム作りを目指したい。

2011年新たなる決意

また、滝川第二高校監督に就任後も、野球の技術面だけではなく、選手の人としての成長も促せるような指導者を目指していました。

高校3年間は人間形成のもっとも大切な時期でもあります。野球の技術はもちろんのこと,人としての成長も期待していただけるような指導者として精進する所存です。

滝川第二高等学校 野球部

西詰嘉明監督が暴言?

神戸新聞NEXTによると、西詰嘉明監督は今年4~5月、新型コロナウイルスに感染した部員を指して「○○菌」と呼んだり、選手に「殺すぞ」と発言したりしたとのこと。

また、複数の顧問教員らが、生徒の前で監督から叱責されるなどのハラスメントを受けたと申告されているそうです。

同校によると、監督は今年4~5月、新型コロナウイルスに感染した部員を指して「○○菌」と呼んだり、選手に「殺すぞ」と発言したりしたという。このほか、複数の顧問教員らが、生徒の前で監督から叱責されるなどのハラスメントを受けたと申告したという。

高校野球の滝川第二監督が部員に暴言「殺すぞ」 コロナ感染者には「○○菌」 県高野連が調査

西詰嘉明監督が暴言?に対するみんなの意見

西詰嘉明のまとめ

正直、西詰嘉明監督暴言ハラスメントを行ったというのは信じられません。

これまでの実績や指導方針を見る限り、そんなことしそうにない人物に思えますが・・・。

もし、本当に暴言ハラスメントをしたとしたら、罪を認めて、生徒たちに謝ってほしいですね。