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光弘帆高(履正社)はドラフト注目!父兄もすごい?進路は大学進学?

履正社高校ドラフト候補光弘帆高選手

「光弘帆高」名前の読み方“みつひろ ほたか

“世代ナンバー1ショート”にも名前が挙げる人がいるプロ注目の内野手です。

高校3年秋には甲子園出場経験のない選手としては唯一、高校日本代表に選ばれています。

光弘帆高(ほたか)のプロフィール

名前:光弘 帆高(みつひろ ほたか)
生年月日:2004年4月23日
出身:兵庫県神戸市
身長:177cm
体重:79kg
投打:右投げ左打ち
ポジション:ショート
経歴:神戸市立高取台中学校→履正社高校

光弘帆高(ほたか)の父兄

光弘帆高選手お父さん元高校球児です。

島根県立津和野高校時代1990年夏には甲子園出場も経験しています。

また、光弘帆高選手お兄さんも野球をされているそうですが、正確な球歴などはわかりませんでした。

お兄さんについては何かわかりましたら、改めて追記させていただきますね。

光弘帆高(ほたか)の小中学時代

光弘帆高選手6歳から池田少年団野球を始めました。

中学時代神戸ボーイズでプレー。

3年時には主将と務め、ジャイアンツカップ出場を果たしています。

光弘帆高(ほたか)の高校時代

中学卒業後は大阪にある履正社高校進学

履正社高校光弘帆高選手1年生の夏甲子園交流試合に出場していますが、当時はまだベンチ外でした。

光弘帆高選手1年秋からベンチ入りするとともに、ショートのレギュラーを獲得します。

1年秋の大阪府大会2年夏の大阪府大会準決勝敗退

2年秋大阪府大会3位近畿大会初戦敗退と惜しいところまでは行くものの、なかなか甲子園出場には届かず。

3年夏大阪府大会決勝まで進出しましたが、大阪桐蔭0対7で敗れ、結局、高校3年間で甲子園出場はなりませんでした。

光弘帆高(ほたか)のプレースタイル

光弘帆高選手は走・攻・守の3拍子揃ったショートです。

高校通算16本塁打。

遠投100メートル。

50メートル走6秒5。

光弘帆高(ほたか)のスカウト評価

巨人・渡辺スカウト
「肩も強いし、ショートで体も大きくなった。スイング力があるからヒットゾーンに飛ぶ。強い打球がいく。高校生では好選手です」

楽天・愛敬アマスカウトグループマネージャー
「パンチ力があり、スローイングもいい。打てるショートだし、とても期待を持てる」

光弘帆高(ほたか)の進路

プロからの評価も高い光弘帆高選手ですが、すでに大学に進学することを表明しています。

春季府大会決勝では2-3と競った大阪桐蔭に投打で圧倒された。1安打に封じられたプロ注目の光弘帆高は、ネクストバッターズサークルで最後の夏を終えた。「最後まで楽しんでやれた。ただ、悔しい部分があるので、次のステップで」と進学して、4年後にプロ入りを目指すことを明かした。

スポーツ報知

光弘帆高(ほたか)のまとめ

光弘帆高選手のように甲子園出場経験がなく、高校日本代表に選ばれるのは異例です。

光弘帆高選手に対する周りの評価がとても高いことがわかりますね。

日本代表でどんな活躍を見せてくれるのか、とても楽しみです。


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