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介川アンソニー翔(開志国際)はハーフで兄もすごい?父母や中学時代は?

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開志国際高校バスケットボール部介川アンソニー翔選手

ダンクもできて、3ポイントシュートも決めれる身体能力の高いオールラウンドプレーヤーです。

将来は日本代表での活躍も期待されています。

介川アンソニー翔のプロフィール

名前:介川 アンソニー 翔(すけがわ あんそにー しょう)
生年月日:2004年3月30日
出身:東京都府中市
身長:196cm
体重:75kg
経歴:府中市立府中第一小学校→?→トーリー・パインズ高校→開志国際高校

介川アンソニー翔の父母

介川アンソニー翔選手お父さんアメリカ人お母さん日本人です。

お父さん身長185cmあり、若い頃はバスケットボールをされていました。

介川アンソニー翔の兄・介川アンソニー龍

介川アンソニー翔選手3学年上の兄は、拓殖大学でバスケットボールをされている介川アンソニー龍選手です。

中学時代には埼玉県強化選手になっているほか、高校時代にはアメリカのサンディエゴの大会で優勝したこともあります。

また、介川アンソニー龍選手は「dorescoドレスコ」というチャンネルを開設し、YouTuberとしても活動されていますね。

介川アンソニー翔の小中学時代

介川アンソニー翔選手お兄さんに憧れ、小学2年生からミニバスケットボールを始めました。

小学6年生の時にはすでに身長165cmあり、主にインサイドでプレー。

中学1年生の頃はお父さんの仕事の影響で、日本の学校アメリカの学校を行き来していました。

その後、中学2年生からはアメリカ・サンディアゴ中学校に通っています。

介川アンソニー翔の高校時代

中学卒業後は、サンディアゴの強豪・トーリー・パインズ高校進学

しかし、高校1年の夏に、新型コロナウイルスの影響もあり、日本に帰国しています。

そして、その年のウインターカップに出場した開志国際高校の戦いぶりを見て、同校への編入を決意しました。

2021年4月から、開志国際高校のバスケ部に入部すると、すぐさまレギュラーを獲得します。

高校2年生インターハイでは、3回戦で優勝した中部大学第一と対戦し、76対88で敗退。

高校2年生ウインターカップでは、初戦で優勝した福岡大大濠と対戦し、64対88で敗退。

また、高校2年時にはU-19日本代表合宿飛び級で参加されていました。


開志国際高校2学年下チームメイトには、1年生からガードのレギュラーとして活躍している平良宗龍選手がいます。

平良宗龍選手についてはこちらを→平良宗龍(開志国際バスケ部)の父や兄弟もすごい?出身中学やミニバス時代は?

介川アンソニー翔の進路

介川アンソニー翔選手はまだ高校卒業後の進路について明らかにされていません。

将来については
「大学に行ってから、Bリーグに入りたい。そこで活躍できたらNBAも目指したいです」
と話されています。

介川アンソニー翔のまとめ

介川アンソニー翔選手はアメリカの高校に在学中には、NBAの登竜門と呼ばれるパンゴスキャンプに参加し、NBAのスカウトの間でも注目を集めてました。

将来は、日本代表はもちろん、NBAでも活躍を見せてくれるかもしれませんね!