野球

辻本倫太郎(仙台大)はドラフト注目!兄もすごい?出身高校は?

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

仙台大学2023年ドラフト候補辻本倫太郎選手

身長168cmと小柄ながらも、世代トップレベルの実力を持つショートです。

大学3年時には早くも大学日本代表に選ばれていますね。

さらに辻本倫太郎選手お兄さんプロ注目の選手なんだそうです。

そこで、今回は辻本倫太郎選手経歴お兄さんについて調べてみました。

辻本倫太郎のプロフィール

名前:辻本 倫太郎(つじもと りんたろう)
生年月日:2001年度生まれ
出身:北海道札幌市
身長:168cm
体重:70kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ショート
経歴:札幌市立日章中学校→北海高校→仙台大学

辻本倫太郎の兄・辻本勇樹

辻本倫太郎選手5歳上お兄さんNTT西日本野球部に所属する辻本勇樹選手です。

ポジションはキャッチャー

北海高校時代には同期の佐藤龍世選手(現・日本ハム)、戸川大輔選手(現・埼玉西武)らとともに主力として活躍していましたが、高校3年間で甲子園に出場することはできませんでした。

仙台大学進学後1年秋から正捕手の座を獲得し、ベストナイン4回最多本塁打1回という素晴らしい成績を収めています。

NTT西日本では1年目からレギュラーとして試合に出場。


年齢的には少し厳しくなってきましたが、“社会人ナンバー1キャッチャー”と呼ばれることもあり、実力的には十分、プロ入りも狙える選手です。

辻本勇樹選手についてはこちらを→辻本勇樹(NTT西日本)はドラフト候補のキャッチャー!弟もすごい!身長体重は?

辻本倫太郎の小中学時代

辻本倫太郎選手は小学生から東札幌ジャイアンツで野球を始めました。

小学6年時には主将としてチームをけん引し、全道大会出場!

また770人が参加したセレクションに合格し、ファイターズジュニア入りを果たしています。


中学時代札幌南リトルシニアに所属。

2年秋には全道大会初優勝に貢献しました。

さらに3年春には全国選抜大会に出場しています。

辻本倫太郎の高校時代

中学卒業後はお兄さんと同じ北海高校進学

北海高校辻本倫太郎選手が1年生の夏に甲子園に出場していますが、当時はまだベンチ外でした。


3年時には主将を務め、2学年下の木村大成投手(現・日本ハム)らと南北海道大会優勝を目指します。

しかし、準々決勝札幌国際情報に大激戦の末、9対10サヨナラで敗れ、甲子園出場はなりませんでした。

辻本倫太郎の大学時代

仙台大学進学後は新型コロナウイルスによる1年春のリーグ戦中止を経て、1年秋からリーグ戦に出場します。

2年春からショートのレギュラーを獲得すると、
2年秋には4年ぶり7度目の優勝に貢献しました。

続く明治神宮大会では、初戦の國學院大學戦に3番・ショートで出場。

辻本倫太郎選手はヒットを1本記録(3打数1安打)しましたが、試合は3対5逆転で敗れています。


3年春のリーグ戦ではショートベストナインを受賞。

さらに同年6月にはハーレム国際大会に臨む大学日本代表のメンバーに選出されています。

 

仙台大学同期のチームメイトには三原力亞選手ジャクソン海投手らがいます。

三原力亞選手についてはこちらを→三原力亞(仙台大)はドラフト注目!父母や聖光学院時代は?

ジャクソン海投手についてはこちらを→ジャクソン海(仙台大)はイケメンハーフのドラフト候補!父母や出身高校は?

辻本倫太郎のまとめ

3年生から大学日本代表に選ばれている辻本倫太郎選手

来年は”大学ナンバー1ショート”と呼ばれることでしょう。

現時点ではプロ志望なのかわかっていませんが、できればプロを目指してほしいですね!