関東学生連合チームの一員として箱根駅伝出場を目指す東京大学大学院1年生の古川大晃選手。

「古川大晃」の名前の読み方は“ふるかわ ひろあき”

大学院ではスポーツ科学を研究している理系ランナーです。

これまで、古川大晃選手は熊本大学、九州大学大学院時代に全日本大学駅伝の出場経験があります。

果たして、東京大学大学院での箱根駅伝出場はなるのでしょうか!?

古川大晃(ひろあき)のプロフィール

名前:古川 大晃(ふるかわ ひろあき)
出身:熊本県八代市
身長:176cm

体重:61kg
経歴:八代市立第六中学校→熊本県立八代高校→熊本大学→九州大学大学院→東京大学大学院

古川大晃(ひろあき)の小中学高校時代

小学生の時からかけっこが好きで、校内のマラソン大会で1番になることもあった古川大晃選手は、中学に進学したら、陸上部に入ろうと、考えていました。

しかし、進学した中学校には陸上部がなかったため、バスケ部に入部することになります。

本人が自らを不器用といい、球技はあまり向いていなかったそうです。

その後、八代高校に進学後に陸上部に入部。

高校時代の古川大晃選手は全国大会への出場などはありませんでした。

それでも、5000mのベストタイムは15分5秒を記録し、大学進学の際には関東の大学から学費免除の条件でスカウトも来ていたそうです。

しかし、勉強もできた古川大晃選手はその誘いを断り、国立の熊本大学に進学しました。

古川大晃(ひろあき)の熊本大学時代

古川大晃選手が陸上で名前が知られるようになったのは熊本大学に進学してからです。

大学3年生の時に全日本大学選抜の一員として、全日本大学駅伝に出場!

5区を走り、区間12位の成績を残しています。


全日本大学駅伝には4年時にも出場。

この時は日本学連選抜チームの選手として、6区を走り、区間15位の成績でした。

また、古川大晃選手はマラソンでも好成績を残しており、大学3年生と4年生の時に熊本城マラソンで連覇を達成してます。

その他、トラック競技では5000mと10000mの熊本大学記録も更新していますね。

古川大晃(ひろあき)の九州大学大学院時代

熊本大学卒業後は九州大学大学院の修士課程に進学。

九州大学大学院でも1年生の時に日本学連選抜チームの一員として、全日本大学駅伝に出場し、7区で区間14位の成績を残しています。

古川大晃(ひろあき)の東京大学大学院時代

九州大学大学院を卒業しても勉強と陸上への熱意が衰えない古川大晃選手は、東京大学大学院に進学。

東京大学大学院では大学院総合文化研究科広域科学専攻生命環境科学系身体運動グループに所属しています。

グループ名が凄すぎて、私にはまったく何を勉強されているのか想像もつきませんが、人間の運動の「巧みさ」についての研究をされているそうです。

古川大晃選手は東京大学大学院でも陸上を続け、
1年生の今年(2021年)は、関東インカレ3部の10000mと5000m、学生個人選手権の5000mに出場しています。

さらに10月の箱根駅伝予選会で全体88位に入り、関東学生連合チームに選出。

箱根駅伝出場まであと少しのところまで来ています。


現時点の古川大晃選手の自己ベストは5000mが14分03秒20、10000mが29分08秒79。

古川大晃(ひろあき)のまとめ

古川大晃選手が、箱根駅伝に出場すれば、東京大学大院生としては初となります。

もし、今年だめでも、現在は博士課程1年生の古川大晃選手にはあと2年チャンスがありますが、できれば、今大会で出場を果たしてほしいですね!

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