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米須玲音(東山バスケ)の進路は大学進学?兄もすごい?名前の読み方や出身中学ついても!

米須玲音 東山

東山高校バスケットボール部キャプテン米須玲音選手

強豪校で1年生からレギュラーとして活躍してるイケメンポイントガードです。

名前の「米須玲音」“よねす れおと”と読みます。

昨年のウインターカップでは準決勝で優勝した福岡第一に敗退。

その時には福岡第一の河村勇輝選手(現・東海大)から
「来年、絶対に優勝しろよ」
と声をかけられていました。

高校3年ウインターカップではその約束を守るために優勝目指して、驀進中です。

米須玲音のプロフィール

名前:米須 玲音(よねす れおと)
生年月日:2003年1月14日
出身:長崎県
身長:172cm
ポジション:ポイントガード
経歴:松浦市立志佐小学校→佐世保市立日野中学校→東山高校

米須玲音の兄

米須玲音選手5学年上の兄・米須楽人(がくと)さんもバスケットボール経験者です。

ポジションはポイントガード。

昨年までは九州産業大学でプレーしていました。

米須玲音の小中学時代

米須玲音選手小学生からミニバスケをされていました。

志佐小学校ミニバスケ部は公立ながら全国優勝の経験もある強豪チームです。

米須玲音選手も小学生時代に全国大会に出場しています。


中学ではバスケットボール部に所属。

九州大会3位に入り、中学でも全国大会に出場しました。

米須玲音の高校時代

中学卒業後は、京都にある東山高校に進学します。

東山高校バスケの強豪校ですが、米須玲音選手1年生からレギュラーを獲得。

1年夏インターハイではベスト16入りに貢献しました。

1年冬ウインターカップでは2回戦福岡第一54対83で大敗。
2年夏インターハイでは準々決勝福岡第一56対70で敗戦。
2年冬ウインターカップでは準決勝福岡第一59対71で敗戦。
と3度も福岡第一の前に敗れ去っています。

当時の福岡第一超高校級プレーヤーの河村勇輝選手がいて、とても強かったですね。(今も強いですが)

米須玲音選手3度とも河村選手とマッチアップしていました。

河村選手は米須玲音選手の実力を認めていて、最後の対戦の後には
「来年、絶対に優勝しろよ」と声をかけられていました。


その後、新型コロナウイルスの影響により、休校3年夏のインターハイ中止を経験。

それでも3年の冬には日本一を達成すべく、ウインターカップに帰ってきています。

米須玲音の進路

米須玲音選手高校卒業後の進路に関してはまだ明らかにされていません。

「プロ選手が夢で、大学の強豪チームで活躍してプロに行きたいです」
と、語っていますので、大学進学は間違いないと思われます。

米須玲音選手の進路に関しては何か分かりましたら、追記しますね。

米須玲音のまとめ

米須玲音選手“福岡第一を倒しての日本一”にこだわっていましたが、
残念ながら3年冬ウインターカップ福岡第一東山と対戦する前に敗れてしまっています。

その点は心残りかもしれませんが、米須玲音選手には河村選手の次の代の“高校ナンバー1ポイントガード”として日本一を達成して、次のステージに進んでいってもらいたいですね!